「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」と僕のゴール設定と | ヒーラーが「病気」を体験する羽目になったら

ヒーラーが「病気」を体験する羽目になったら

「病気」を体験することになったヒーラーが、自分をヒーリングして幸せになっていった体験の記録。

「今、最も興味がないことをやった方がいい。」と、創造主に

 

言われた気がして、撮りためてあったアニメーションの中から

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品を、見ました。

 

 

 

ある王国で、長い戦争がありました。心を持たない”兵器”として、

 

この戦争に参加したヴァイオレットという少女が物語の主人公です。

 

ヴァイオレットは戦争の終わりと共に、”兵器”としての役目を終え、

 

新たな職業として、「自動手記人形」の人生を生きはじめます。

 

「自動手記人形」とは、クライアントの手紙をタイプライターで代筆

 

する仕事でした。

 

手紙を代筆する中で、クライアントとの心の交流が生まれ、

 

それをきっかけにして、心の無いヴァイオレットが心を少しづつ

 

取り戻していく。

 

そんな物語でした。

 

 

 

物語の内容が、自分のやろうとしていることを代弁している

 

ようで、驚きました。

 

物語に出てくるタイプライターはありませんが、僕には代わりに

 

キーボードが有ります。

 

 

そして、この「キーボードを使って、心にしみるような良い物語を

 

書いて、ゆくゆくは漫画や映画、ゲームとコラボレーションする。」

 

 

 

これが、僕のゴール設定です。

 

ゴール設定の始まりが、「キーボードを使って」と、ひどく感覚的な

 

所が僕らしいです。

 

それから、まずは「心にしみるような良い物語」を書きたい。

 

それをみんなと分かち合いたい。そのための、コラボレーション

 

なんだなあと。自分の心の中を改めて発見し直すきっかけに

 

なりました。

 

 

 

そのためには、まず、生きなければ。

 

 

 

風立ちぬ

(風がたった)

 

生きめやも

(生きることを意志せねばならない。)