高卒社会人が独学で行政書士を目指すブログ

高卒社会人が独学で行政書士を目指すブログ

2022年で三十路突入の高卒社会人。いまは不動産の管理会社に勤めています。2021年、宅建&賃貸不動産経営管理士にたぶん合格(していてほしい)。
国家資格2つを手中に収めた(つもり)ことで気が大きくなり、行政書士を目指す。
※測量士補と土地家屋調査士も目指すよ

Amebaでブログを始めよう!

おはようございます。

 

昨日、宅建(10月)の合格発表でした。

ひとつ前のブログでも書きましたが、無事合格となっていました。

動機は「月3万円の手当」という不純極まりないものでしたが・・・「遊ぶ金欲しさ」というのは強いものですね笑

とりあえず、1日経ったいまでも「うれしい」より「ホッとした」という感じです。

 

自己採点の時点で合格予想点を大きく上回っていたのですが、「マークミス」「自己採点ミス」の疑いが晴れずずっとモヤモヤしていました。

 

誇ることでもなんでもないですが、今まで生きてきた約30年、「試験」と名のつくもので「制限時間いっぱいまで解答・見直し」した経験が無かったんです。

宅建は「見た瞬間答えがわかる問題」と「答えがわからず深く考える問題」が半々という感じでした。(正直に言うと「運否天賦」の問題も少々・・・)

前者は自信をもってマークシートを塗りつぶしましたが、後者については一旦飛ばして次の問題を解いたり、一度塗りつぶしたマークを消して他を塗るかと思いきややっぱり元の場所を塗ったり、でも結局制限時間ギリギリで解答を変えたり・・・マークミスの温床がホカホカでした笑

 

(結果的にはマークミスもなく解答を変えて正解となった問題も多かったんですが)そういうわけで、発表があるまでは不安で不安でしょうがなかったです。

 

振り返ってみると、今まで受けてきた「試験」では、理解度の深いものであればパーッと解いて寝ちゃいましたし、浅いものであれば考える間もなく寝ちゃってました。

自分の実力(?)に見合った試験を受けたことがなかったんでしょう、きっと・・・ 簡単なものか高望みのどちらかだったって感じでしょうか、という謎の自己分析。


ともあれ、9ヶ月の勉強に結果がついてきてくれたのは素直に誇っていいのかなと思っています。

 

あ、そういえば今回の試験独学だったんですが、使ったテキスト載せておきます。

”みんなが欲しかった! 宅建士の教科書”2021年度版。

 

正直なところ試験範囲の隅から隅まで網羅されてる・・・とは言えないなと思いましたが(読み込みが足りないだけとは認めない笑)、まず読みやすい。挿絵も程よく緩く、おかげで物権変動や法律効果を効率よく理解することができました。

あとなんといっても「分野別分冊」がありがたかったです。

より上位の資格と比べればペラペラなのかもしれませんが、やっぱりテキストって分厚くて、取り回しが不便なんですよね。

でも分冊が出来れば「今日はこの分野だけ持ってでかけよう」という感じで、非常に手軽でした。

 

初学者の方でもある程度の理解度に達すると思います。

「受験を考えているけどテキストどうしようかな・・・」という方は、どうぞ書店で手に取ってみてください。

たくさんの出版社がいろいろな本を出していますが、結局はご自身に合うか合わないかだと思いますので。

 

 

 

この調子で行政書士も頑張ろう・・・と思ってるんですが、民法(特に身分法)と行政法の難しさにウンザリしながら楽しく勉強中です。

もうちょっと全体の理解が深まったら、行政書士の勉強について書いていきたいと思います。

(行政書士のこと全然書いてないからブログタイトル詐欺ですねこれ・・・笑)

 

今後もよろしくお願いします。

おはようございます。

 

2021年宅建ですが・・・

とりあえず合格していました。

 

嬉しいというか、「マークミスなくてよかった・・・」って感じです笑

 

 

今日か明日、時間があれば、自分のモチベーションを上げる意味も込めて「行政書士とはなんなのか?」というようなブログを書きたいと思います。

 

ひとまず今日はこれくらいで。

天気気候が不安定ですが、皆さんも気を付けてください。

こんにちは。

初投稿になります。

何事も初めてというのは緊張しますね・・・いろいろ書きたいんですが、何から書けばいいのやらって感じです。

 

ひとまず今日は簡単な自己紹介から。

 

東京生まれの埼玉育ち、来年30歳の社会人です。

高校まで陸上競技をやっていました。

今はもう、ね・・・ メタボってないだけましかな・・・。

 

まぁ、普通に勉強して、それなりの大学に入学したところまではよかったんですが、事情があって中退。

 

フリーターみたいな(というかそのもの)生活を経て、産廃業、金融業、労務コンサル業を経て今の不動産管理業に落ち着きました。

 

今の仕事に就いて2年ちょっと、そろそろ宅建でも取るかーと思い今年の2月から独学開始。

あーでもないこーでもないとやりながら、なんとか今年の合格予想点を上回ることができました。

(40点取れてればさすがに大丈夫ですよね・・・?)

そのまま流れで賃貸不動産経営管理士も受験。

(こっちも多分大丈夫だろうと思います)

 

・・・で、今に至ります。

 

 

さて、本題の行政書士です。

・・・非常に失礼なのを承知で書きますが、何かやりたいことがあって取ろうと思ったわけではありません。

 

いや、もちろんちゃんとした動機はありますよ?

「やっぱり八士業ってかっこいいなー」とか「宅建いけたしもっと頑張ればいけるんじゃ・・・?」とか「いまの会社辞めるんだったらヒキの強い資格でも持ってないと」とか・・・いやろくな動機じゃないですね笑

 

真面目に書きますと。

宅建の勉強は、いままで真面目に勉強なんてしたことがなかった自分にとって、それはそれは辛いことでした。

都市計画だの民法だの業法税金だのと押し寄せてきて、予想問題でも思ったような点が取れない日々。

本番は本番でめちゃめちゃ緊張するわ、知らない問題ばかりで絶望するわ・・・終わった直後は落ちたと思いました。

 

でも、それが報われた(しつこいですけど点足りてますよね・・・)のがうれしくて、誇らしくて。

その喜びを燃料に、次の目標に向かってみようと思ったのが、一番の動機だとおもいます。たぶん。

 

あとは法律自体をもっと勉強したくなりました。

宅建に出てくる「権利関係」という分野が、主に民法から出題されます。

これがまた、実生活に役立つってのもあるんですが・・・何より面白い。

「なんでそういう結論になるの・・・」というものに、もっともっと出会いたいと思ってしまいました。

★面白い判例とか法律をご紹介できたら幸いです★

 

そんなわけで、(実際は数日前からですが)今日から行政書士に向けて頑張っていきます。

 

どれだけの方がみてくださるかわかりませんが、よろしくお願いします。