おはようございます。
昨日、宅建(10月)の合格発表でした。
ひとつ前のブログでも書きましたが、無事合格となっていました。
動機は「月3万円の手当」という不純極まりないものでしたが・・・「遊ぶ金欲しさ」というのは強いものですね笑
とりあえず、1日経ったいまでも「うれしい」より「ホッとした」という感じです。
自己採点の時点で合格予想点を大きく上回っていたのですが、「マークミス」「自己採点ミス」の疑いが晴れずずっとモヤモヤしていました。
誇ることでもなんでもないですが、今まで生きてきた約30年、「試験」と名のつくもので「制限時間いっぱいまで解答・見直し」した経験が無かったんです。
宅建は「見た瞬間答えがわかる問題」と「答えがわからず深く考える問題」が半々という感じでした。(正直に言うと「運否天賦」の問題も少々・・・)
前者は自信をもってマークシートを塗りつぶしましたが、後者については一旦飛ばして次の問題を解いたり、一度塗りつぶしたマークを消して他を塗るかと思いきややっぱり元の場所を塗ったり、でも結局制限時間ギリギリで解答を変えたり・・・マークミスの温床がホカホカでした笑
(結果的にはマークミスもなく解答を変えて正解となった問題も多かったんですが)そういうわけで、発表があるまでは不安で不安でしょうがなかったです。
振り返ってみると、今まで受けてきた「試験」では、理解度の深いものであればパーッと解いて寝ちゃいましたし、浅いものであれば考える間もなく寝ちゃってました。
自分の実力(?)に見合った試験を受けたことがなかったんでしょう、きっと・・・ 簡単なものか高望みのどちらかだったって感じでしょうか、という謎の自己分析。
ともあれ、9ヶ月の勉強に結果がついてきてくれたのは素直に誇っていいのかなと思っています。
あ、そういえば今回の試験独学だったんですが、使ったテキスト載せておきます。
”みんなが欲しかった! 宅建士の教科書”2021年度版。
正直なところ試験範囲の隅から隅まで網羅されてる・・・とは言えないなと思いましたが(読み込みが足りないだけとは認めない笑)、まず読みやすい。挿絵も程よく緩く、おかげで物権変動や法律効果を効率よく理解することができました。
あとなんといっても「分野別分冊」がありがたかったです。
より上位の資格と比べればペラペラなのかもしれませんが、やっぱりテキストって分厚くて、取り回しが不便なんですよね。
でも分冊が出来れば「今日はこの分野だけ持ってでかけよう」という感じで、非常に手軽でした。
初学者の方でもある程度の理解度に達すると思います。
「受験を考えているけどテキストどうしようかな・・・」という方は、どうぞ書店で手に取ってみてください。
たくさんの出版社がいろいろな本を出していますが、結局はご自身に合うか合わないかだと思いますので。
naoのmy Pick
この調子で行政書士も頑張ろう・・・と思ってるんですが、民法(特に身分法)と行政法の難しさにウンザリしながら楽しく勉強中です。
もうちょっと全体の理解が深まったら、行政書士の勉強について書いていきたいと思います。
(行政書士のこと全然書いてないからブログタイトル詐欺ですねこれ・・・笑)
今後もよろしくお願いします。
