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欧州単身駐在者の料理教室

人様に教えるということではありませぬ。初めての単身赴任、コロナ禍で外食出来ず、という自分への料理教室です。
赴任や一時帰国の際に日本から持ってくるとよいものもご紹介します。欧州駐在の単身同志の皆さんのお役に立てればと。

持ってくると便利シリーズ。常温で持ち運べるとか、重くないとか、便利調理器具とか。一時帰国時に持って帰りやすいものを紹介します。

 

チューブ類は料理の際に重宝します。にんにくやしょうがを切るのが面倒なときとかこのままチューブを絞って代用。

単身者の料理はそれでよいのでは。

あと、紅しょうがとかみょうがも出ているのですね。助かる。

 

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温かいままでも冷たくしても美味しいです。

 

・なすを適当200-300グラム用意し、欧州のなすは日本より大きいので適宜4-6分の1くらいに切る。

あと、皮は硬いのでむきましょう。(ピーラーが便利。)1割くらいは皮をのこしてもいいかも。なすのたねが気になる人はたねのあたりを除く。

 

・水50-100CCくらいに以下を入れる。

・めんつゆ(3倍のもの):しょうゆ:みりん:ごま油を3:2:2:2くらいでまぜる。

・さとうを少々、おろししょうがはチューブで2センチくらい(適当)。

 

・なすをたれとともに耐熱容器(耐熱ガラスとか)に入れ、ラップをし800ワットで3分。そのあとひっくり返して同じ時間。

・冷ましてからかつお節をふって食べる。七味や一味を入れたり、お酢をいれてさっぱりとしてもいいかも。

 

左がなすです。色はいまいち。右の浅漬けとともに、ごはんのお供にもなります。

 

 

「袋のままできるチキンオムライス」と「神戸開花亭ハンバーグ」は便利な逸品。共にそのままレンジに入れてハイ出来上がり。常温で保存可能。「袋のままできるチキンオムライス」は、厚さ1センチでかさばらない。カレー味もある。どちらも美味しい。

 

「袋のままできるチキンオムライス」は、卵2個を溶いて入れるだけ。

欧州のレンジはワット数が日本よりも高いが必要時間の計算は簡単で、例えば600ワットで4分は、800ワットなら3分になる(ワット数かける分数が同じになるように)。

 

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この皿うどんは便利です。かた焼きそばはなかなか海外では食べられないですから。ちょっとかさばるけど、軽いです。勿論常温保存。

 

・キャベツと玉ねぎを適量切る。にんじんを入れてもよい。

・冷凍ミックスシーフードを解凍する。ミックスシーフード150グラムに対し、水1カップ(200CC)・塩6グラムを入れ、30分~1時間置く。水を切ってペーパータオルで水分をふき取り、調理の前に酒をふる。(臭い消し。白ワインでもいいかも)。豚肉やカニカマを追加してもいい。

・皿うどんについているスープの素で餡をつくる。餡を麺にのせる。

・ラー油、酢やコショウはお好みで。

 

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持ってくると便利シリーズ。常温で持ち運べるとか、重くないとか、便利調理器具とか。一時帰国時に持って帰りやすいものを紹介します。

 

浅漬けのもと。きゅうりの皮をむいてをそのまま漬けるだけで日本の味!サラダがわりにもお漬物代わりにも。

液体のものもありますが、粉末のほうが当然軽くて持ち運びしやすいですね。

 

 

右は浅漬けきゅうり。

左は、レンジだけでできるなすの煮びたし。作り方はまた別途。

野菜、果物の皮むきの「ピーラー」は絶対に持ってきたほうが良い。日本と違い皮が硬いし、美味しくない。ナスもキュウリも9割がた皮をむく。