欧州単身駐在者の料理教室 -2ページ目

欧州単身駐在者の料理教室

人様に教えるということではありませぬ。初めての単身赴任、コロナ禍で外食出来ず、という自分への料理教室です。
赴任や一時帰国の際に日本から持ってくるとよいものもご紹介します。欧州駐在の単身同志の皆さんのお役に立てればと。

美味しそうな豚肉のスペアリブがあったので買ってきました。

 

これをたれに漬けてグルラボ(=>=>日本からもって来ると良いもの その5)に入れて電子レンジに入れるだけで美味しい煮豚ができました。肉はまったく硬くなくプリプリで脂身があまい一品が簡単にできます。

鍋もいらず、料理の臭いも充満しない。グルラボ有能。

 

作り方は、下のリンクの「クッキングガイド」の29ページです。

 

 

image

ぶた

持ってくると便利シリーズ。常温で持ち運べるとか、重くないとか、便利調理器具とか。一時帰国時に持って帰りやすいものを紹介します。

 

ナポリタンやミートソースのスパゲティを食べたくなることが時々あります。和風スパの気分ではないことありますよね。

そんな時は、これ一択。なんとこれで1日分の緑黄色野菜がとれてしまうという海外単身者のために開発されたのではないかとさえ思える、超優秀商品です。しかも、1人分に小分けされています。

 

下の手順により、思いついて10分で作って食べられます。

1.スパゲティを100グラム計る(Barillaなら3番がお薦めの太さ)

2.「その7」でご紹介の電子レンジスパゲティ茹で器にスパゲティと水を入れる

3.指定の時間レンジにかけている間に、「1日分の緑黄色野菜」から一袋取り出して、ボウル(かお皿)に入れる。

4.スパゲティのお湯を切ったら、3.にバサッと入れて混ぜる。

5.タバスコを準備して、食べる!

 

image

持ってくると便利シリーズ。常温で持ち運べるとか、重くないとか、便利調理器具とか。一時帰国時に持って帰りやすいものを紹介します。

 

SUNYOの「今夜のおかず」シリーズ。めちゃくちゃ有能です。

ぱっかんと開けたらすぐに食べられます。缶は小さくて軽い。10個くらいは軽く一時帰国で持ってこれます。

要するに、副菜に最高です。あるいはビールや酒のつまみに。また、何も作る気にならないときは、立派なご飯のおかずに。

そして何より美味しい。写真のほかにも種類があるはず。私は下の写真のものはすべて美味しいと思います。

 

image

クックドゥを使って本格和食!シリーズ。

 

時々、ちょうどよいサイズと硬さの大根を売っていることがあります。Daikon Radishとか書いてあります。

下の写真は、味噌汁に入れるために薄切りにしたものですが、クックドゥを使っての「豚バラ大根」はもう少し大きめに

厚さ1〜1.5cmのいちょう切りにします。公式ページの作り方はこちら↓

 

 

海外駐在単身者のポイントとしては、少しでも野菜をとりましょうということで、冷凍さやいんげんを解凍して入れたところですね。

以前も紹介した、おフランスの「ボンジュール」ブランドの冷凍野菜は有能です。

 

image  

image

 

単身赴任だとなかなかひじきを準備して食べるのはハードルが高いように思っていましたが、なんとそんなことはないことがわかりました。

 

写真のオニザキ「ひじき白和えの素」をあけて豆腐と混ぜるだけで、あら簡単、おいしい白和えができてしまいました。

すでにひじきに味がついており、何もする必要がありません。

また、余ったひじきおご飯に混ぜておいしいひじきご飯ができました。

 

同じような「あけてすぐ使えるひじき」は他にもいろいろありますが、味付けでない場合もあるのでお気を付けください。