欧州単身駐在者の料理教室

欧州単身駐在者の料理教室

人様に教えるということではありませぬ。初めての単身赴任、コロナ禍で外食出来ず、という自分への料理教室です。
赴任や一時帰国の際に日本から持ってくるとよいものもご紹介します。欧州駐在の単身同志の皆さんのお役に立てればと。

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料理教室12でご紹介した冷凍コーナーにある欧州製"GYOZA"ですが、少し甘辛いたれ(醤油+みりん、砂糖、水を適当にまぜて)を絡めてフライパンで焼くとどうなるか、というのが下の写真です。(下の写真は水分が蒸発していますが、多めに水を入れて蒸し焼きにすること。)

日本の餃子と違ってにらとかキャベツが入っていないので、単に焼いて醤油で食べると「惜しい!」「ちょっと残念!」という感じがしますが、こうするとビールのつまみにOKです。ご飯のおかずにも勿論大丈夫。食べるときにお酢やラー油も。

 

あと、たれは辛みを加えるとかいろいろ試してみてどうでしょう。醤油が入っていれば、まあ何を入れても大体食べられます。

 

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もやしは野菜炒めとかラーメンとか自炊上いろいろ便利だし野菜をとっている感があるのですが、私の住んでいるところでは見たことがありません。そのかわり、フランス「ボンジュール」(<=冷凍野菜も有能)の缶詰もやしがあるので、私は常備しております。

 

このもやしを簡単にゆでて、調味料やゴマ油などで少々味付けし出来上がったカップラーメンにまぜると、カップラーメンだけの時より若干栄養バランスは是正される気がします。

 

ところで、辛ラーメン(カップ)売っていたので買ってみました。300円か400円くらいしたので決してお安くはなかったですし、辛いものが好物というわけではないのですが。英、独、蘭、仏の各々の言語での作り方の記載があったのでこれらの国では既に普通に売られているのでしょう。カップ辛ラーメンは意外においしかったですね。

 

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なんと常温保存可能品の豆腐が存在しております。「紙パックに無菌充填する森永乳業独自のロングライフ製法により、保存料不使用で長期保存が可能になりました」ということです。

 

今どき、海外でも中華レストランや韓国レストラン、あるいはスーパーでTOFUやら売っておりますので、それはそれでありがたいですが、どうもカッテージチーズのようにぼそぼそしていてやはり日本のものとは違いますね。やはり日本の滑らかな豆腐がいいです、というあなたに。大体1パック250グラムくらいで、重たくないわけではないですが、何個か持って帰りましょう。

 

 

宅配専用とのことです。

 

 

タイ料理のグリーンカレーというものは何やら難しい・・・そうその通りです。

しかし、スパイスクッキングアジアン屋台街 <グリーンカレー>を使えば、あらびっくり牛乳と鶏肉となすを用意するだけで簡単に美味しいスパイシーなカレーできてしまいました。本場のグリーンカレーは牛乳だっけ?というような質問をしてはいけません。これはそういうものです。

 

アジアン屋台街には他にもガパオや春雨サラダやルーロー飯などがあります。ちょっと材料を買えば調味料をそろえなくてよいというのは本当に便利です。インスタントより美味しいし。

 

 

シンプルにそばつゆだけでは物足りない場合は、鯖水煮缶をいれると途端にボリュームのある主食に早変わり。

鯖缶が定期的に流行ると皆が思い出したようにやるやつかもしれませんが、侮れません。

鯖だけだとだんだん飽きてくるので、万能ねぎなどの薬味とか、チューブしょうがやわさびを準備しましょう。

 

あと、きざみのりがあるのとないのではそばを食べるときの充実度が違います。軽いし、欧州は乾燥していて長持ちするので、ぜひ日本から何袋か持って帰るべし。

写真右上は、冷凍さやいんげんを電子レンジで調理して和えものの素で和えたものですが、かつお節をかけてしょうゆでも味ぽんでもなんでもOKなので、野菜不足を補いましょう。