甘え腑に落ちた。甘えたかったんだ、私。愛されたいとかじゃなかった。自分が素直なままいられて、ただ黙って背中を貸しててくれてる人がそばにいて欲しかっただけだ。頑張り過ぎて、強い私が染み付いて、甘えることが恥ずかしいと思ってたんだ。自分を追い詰める鎧なんて、要らない。パッとは脱げないだろう。少しずつ、小さく、脱ごう、私らしく。