あまりに久々の更新のため、自分のIDすら忘れてしまい、問い合わせて、やっとこの場所にたどり着きました。
人様が暗いと一般的には思うようなものに何故か惹かれてしまうマニアックな私ですが、最近久々に
心が惹かれる音楽を聴きました。
というよりも何気なく手に取り借りて観た映画で流れていた曲なのです。
映画は『下弦の月』。邦画です。
わかるようで良くわからないタイトルでアイドル系の良く知らない役者が出ていたので(単に私が遅れているだけでしょうが.....)あまり期待しないでみたけどなかなか良かった。
役者の演技は下手で観ているこちらが多少はずかしくなるけど、そしてストーリーもメルヘンチックなラブストーリで決して深さはないけど、映像、そして主演女優の目(栗山なんとかさん)、映画の雰囲気に合った曲が良かった。
あとでわかったことだけど、映画の原作はマンガで矢沢あいという人気作家のもので、曲はHYDEの『THE CAPE OF STORMS』。レントゲンというHYDEの初ソロアルバムに入っている曲でした。重たいけれどドラマティックな曲でおすすめです。
『今見え ている同じ形の月は20年後にしか観れないらしい。次も一緒に君と見ていたい』なんてセリフがあって恥ずかしいけれど泣けました。
