定期的に、PC に OS をクリーンインストールしたくなる。
メイン PC はソフトのインストールしなおしが大変で数日かかるレベルだからできない。
じゃあノート PC でと思ったが、こっちもいろいろ仕事用のアレコレを入れてあまりインストールのし直しをしたくない。
仕方ないので、メイン PC に VirtualBox をインストールして、複数の Linux を試すことにした。
※以下すべて私の感想です。
VirtualBoxのゲスト設定
CPU:3
メモリ:8192 MB
ビデオメモリ:128 MB
ストレージ:25GB
bookworm64-10.0.12-simple-r2
PuppyLinux の Debian バージョンの奴、の日本語化済みの奴を試してみた。
PuppyLinux を使ったことがある人はわかると思うけど、PuppyLinux はインストールせずに使うのがメインの奴なので、さらっと触って辞めた。
仮想環境にあっても軽いのは確かだったが、ウインドウとかのデザインが好みのがなかった。あと、入ってるソフトが好みじゃなかったり。
そもそも PuppyLinux はがっつり利用するタイプの OS じゃない気がしてる。ジャンク PC を買ったばかりの時に動作確認したり、メイン PC がおかしくなったときとかに利用する感じ?
いや、メインで利用してる人は利用してるだろうけれども。
Zorin-OS-18-Core-64-bit-r1
Windows っぽいと有名なやつ。ちゃんとアイコンとかは変えてるからマシな方。
デザインは好きな方だったけど、仮想環境ではインストール後の起動でフリーズした。フリーズだから使い勝手がどうとか判断できる状態じゃなかった。
GNOME だから重いのかな?KDE Plasma より重いというのは本当なのかも。
いや、インストール失敗しただけかもしれない。1発目から失敗ってだけで使う気なくしちゃうくらいだけども。
ブログ書いてる途中で思った、CPUの設定を間違えて2にしてたかも……。
q4os-6.2-x64-tde.r1
2種類ある Q4OS のうち、より WindowsXP っぽい奴。
デザインは好きな方。だって XP 大好きだから。(7の Aero のほうが好みだけど)
いい感じだったんだけど、なんかもっさり感。思ったより軽くないな?
もしかして、エフェクトある?エフェクトのせいでもっさりに感じてるとか?たとえそうだったとしても、設定を何処ですればよいかわからないからどうしようもなかった。
そしてメニューが気に入らなかった。KDE のアプリケーションメニューと比べて目的のアプリにたどり着くのが大変だった。メニューも XP に近い操作感だったらよかったのに。
これはイライラポイント。
MX-25_fluxbox_sysvinit_x64
仕事用のノートPCには MXLinux 23 KDE が入っている。今回は q4os-6.2-x64-tde.r1 ですらもっさり感を感じた環境だったためにお試しインストール。
確かに軽い。きびきび動いた。が、やはり使いにくい。
ウインドウのデザインとか変更するのすら難しかった。ある分だけでなんとかしろスタイル?バリエーション少ないから私からすると実質2択だったかな。
コマンド入力を極力避けるスタイルをとっている私にはレベルが高すぎた。
あと、これのメニューも使いづらかった。
XP のノート PC に入れた 23 の fluxbox はもう少し使いやすい感じだったんだけど……。いや、しばらく使ってなくて忘れてただけで元からこうだったかも?
winux-11.25.12-noble-lts
Zorin がフリーズしたんだから無理だろうと思いつつも、デザインをガチパクリしてるこちらをインストール。
フリーズはしなかった。選べる中では Windows10 デザインが一番好きかな。
しかし、中途半端に Windows に寄せられると逆に使いづらい。Windows を利用してる時の気分で触っても MXLinux KDE 版を触ってる時の気分で触ってもなんか違うってなる。
MX-25_KDE_x64 を試すかどうか考え中。
仕事用 PC に入れるなら試してからのほうがよさそう。



