2028年までに、メインノート PC の次に入れる Linux を決める。
※すべて私の感想です。皆様は自分が気に入った OS を入れましょう。
ここで6つ試したけど気に入るものはなかった。
あの後 MXLinux KDE 25.1 を試したんだけど、KDE が新しくなったことで今使ってるテーマが使えないとか、タスクバーの仕様変更があるだとかが判明した。
KDE の仕様が変わったということは、他のところにも意外と変更がある?もしかして、MXLinux にこだわる必要ないのでは……?そう思った私は DistroWatch を見て、いま人気なのは CachyOS ということで、メイン PC に VirtualBox を入れて試してみることにした。
CachyOS は Arch Linux ベース。
今まで使ってた MXLinux は Debian ベースだったので apt が使えたが、CachyOSには通用しない。コマンド入力が基本だったら詰む。
インストールは選択制だったので簡単。
LXDE だとか LXQt だとか軽量系を入れたりしてみた。それぞれ少ししか触らなかったが、どちらも軽くて良い感じだった。
初めて linuxBeen に触れたときの気持ちが蘇る。
しかし、CachyOS の情報を得ようとブログめぐりしてたら Steam がそれらのベースに使いがちな Openbox と相性悪いと言う情報が目に入り最終的には KDE Plasma に決まった。
そういえば、過去に入れていた LXDE の Linux 使ってたときも Steam 使うとき調子悪かったな……。
CachyOS はプリインストールのソフトが少ない。
AI に聞いたとき軽いと言われていたけど、ソフトが少ないから軽いんじゃないかと思う。
使わないメールアプリ(他のやつで複数入ってるやつも見かけた。めっちゃ困惑した)だとか、何に使うかよくわからないアプリだとか、いらないゲームとかが入っていないのは良いが、必要なものもないから順番に入れよう。
インストール時は日本語を選んでいたが、いきなり日本語入力はできない。
CachyOS パッケージインストーラーを使って fcitx5-mozc と fcitx5-configtool にチェックを入れてインストール。
日本語フォントは一応 OS インストール後には Noto Sans CJK JP 等が入っていたけど、他の人のブログやらで見てると、自分で色々追加しといたほうがいいとのこと。
Wine を使うなら、たしかにそれだけでは足りない。
Flatpak は公式ページのコマンドをコピペでインストール。
Wine も公式ページのコマンドをコピペでインストール。
が、なんかうまく行かなかったので、CachyOS パッケージインストーラー使って入れた。
PortableApps を入れて Wine がちゃんと動くか確認。
確実に文字化けする。正確には文字が□になってしまう□化け。何が書かれてるか全くわからない。
PortableApps は MS ゴシックを使っているソフトだから、Linux で文字が表示できないのは仕方ないのだ。
脱 Windows できていない私は、ライセンス的にグレー通り越してブラックだが MS ゴシック等をメイン PC からとってきて入れてしまった。
これは Wine で日本語のソフトを使うときに文字化けする確率がほぼなくなる一番楽な方法だ。ライセンスがアウトだが。
フリーなフォントで文字化け対策をやろうとすると Wine のレジストリ編集をする必要がある。
調べて出てきたやつをやっても文字表示が□□□だったことがあったから正しいやり方がよくわからない。
最新の情報求む。
アップデートの方法がわからなかったがネットで調べて、CachyOS Hello からできると聞いてチェックを入れた。
初心者向けと人気な Ubuntu は固定リリース、過去に人気があった MX Linux はセミローリングリリース、最近流行りの CachyOS はローリングリリース。
ローリングリリース系は安定しないと聞いていて避けてはいたが、結局の所、固定系とローリング系でクリーンインストールの回数が少ないのはどちらなのかが気になっていた。
1年間使って大きなバグとか問題に遭遇しなかったら、ノート PC の OS を CachyOS にするかもしれない。
LAZOS の Wifi 子機が使えるかどうかは不明だけども。
