八戸地方を代表する民俗芸能 国の重要無形民族文化財
【魂】 八戸えんぶり
【地】 八戸市
【旬】 2月17日~20日
八戸地方を代表する民俗芸能!
国の重要無形民族文化財!
その年の豊作を祈願するお祭りです!
【
】 野外ステージでの『かがり火えんぶり』!
前回八戸は勢いに乗っているという話をさせていただきました。
その勢いは駅の広告でも感じます。
『八戸八食センター』という、八戸ならではの新鮮な魚介類などが
一同に揃う総合食品センターへの旅の広告。
青森県の市町村の10の『市』をアピールする広告。
そして、今回ご紹介する『八戸えんぶり』の広告など、
青森県、特に八戸の勢いを東京の駅という場所でも感じます。
八戸えんぶりは八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民族文化財です。
えんぶりは、その年の豊作を祈願する舞で太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を模した
華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が特徴です。
その舞は稲作の種まきや田植えなどの動作を表しているそうです。
また、えんぶりの合間には、子供たちによる可愛らしい祝福芸も披露されます。
そのえんぶりの中でも野外ステージで行われる『かがり火えんぶり』は
えんぶりの迫力を感じ魅力を思う存分満喫できます。
そして、甘酒や八戸せんべい汁などを味わいながら鑑賞もできます。
今冬は勢いのある八戸の旅はいかがでしょうか!
伝統あるお祭り、そして美味しい食を十分ご堪能できるかと思います。
以下、えんぶりの情報をを記載いたします。「おいでやぁんせ八戸!」
八戸えんぶり
【期間】 2月17日~20日
【場所】 八戸中心街、市庁前市民広場等
【交通】 本八戸駅より徒歩10分
【参考URL】 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/enburi/
【お問い合わせ】 八戸市観光課 0178-46-4040

