私の片頭痛は9割型が生理時に発症します。
この頭痛にも薬や薬以外の方法を用いた予防方法があるようです。
生理が始まる3日前に、5日間から6日間の片頭痛の
予防薬治療を始めると、生理時の片頭痛を緩和することができます。
ということは、もし今月の20日が生理の予定日だとすると
片頭痛予防薬を17日から22日まで飲み続けるということですね。
日本で認可されているのは この2種類です。
ナプロキセン 商品名 ナイキサン
ナラトリプタン 商品名 アマージ
さらに生理の片頭痛はエストロゲンの減少によって起こるので
エストロゲンを予防薬として使うこともあります。
ホルモンつながりになりますが
天然ホルモンを使った片頭痛の予防治療もあります。
使用するのはメラトニンです。
メラトニンは、人間の体が作ることのできる天然ホルモンです。
メラトニンは睡眠を促進します。そして睡眠はセロトニンを
遮断することができるのです。セロトニンとは以前ブログで書いた
ように片頭痛の原因になる物質なんです。
このメラトニンを摂取することで片頭痛の頻度が6割減になったり
片頭痛が起こっても痛みが半減したという医学データがあります。
それに片頭痛が起きたら寝てしまうのが1番の治療方法だと
思います。
ひどい痛みの片頭痛でも寝るとスッキリと治っている場合が
多いです。
私はこの生理時の片頭痛がなくなれば、片頭痛とはさよなら
できるので、この治療には1番興味があります。
まだ近くの病院ではこの方法を取り入れている所がないので
都内で探してみたいと思います。
でも、できることら天然のメラトニンを使った予防法を
試してみたいですね。


