お寺を紹介していました。
それは地元の千葉の八千代のお寺だったのですが
1年に1度の行事なので800人の人が集まっていました。
私も5年前に乳がんの手術をして鎌倉の癌封じののお寺に
行ったことがあります。
小さなお寺でしたが、後から後から人が来て
皆さん熱心に拝んでいました。
そして昨日テレビを観ていたときに
「ハッ!!」と思いついたのです。
頭痛封じのお寺もあるのではないかということを・・・
ありましたよ~~
なんと有名なお寺でした。
京都にある別名 頭痛山平癒寺
そうあの三十三間堂なんです。
あの後白河法皇の頭痛を治したという由緒正しいお寺でございます。
後白河法皇が頭痛で悩んでいると、その原因は法皇の前世のドクロが
富田川に沈んでいて、そのドクロから柳の木が生えて柳が風で
揺れるのが頭痛になっているのだと言われたそうです。
川を探すとドクロがみつかり、観音さまの頭部にそのドクロを納め
柳の木をさん三十三間堂の棟木にしたところ、法皇の頭痛が治った
そうです。
私は中学校の修学旅行で三十三間堂に行きたかったのですが
人気があったので、ジャンケンに負けて他のお寺に行った
覚えがあります。
これを知って三十三間堂は私のメッカになりました。
ぜひ訪れてみたいです。
30年以上前には班行動だったので、断念してしまいましたが
頭痛を封じに近々古都京都を訪ねてみます。
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