40代女性の私がどうして片頭痛になってしまったのか | 40代女性のホルモンの減少から起こる片頭痛を解消!

40代女性のホルモンの減少から起こる片頭痛を解消!

40代女性はストレスやホルモンのバランスが崩れることによって、片頭痛が起こりやすいです。しかし仕事や家事など毎日が忙しい40代女性は吐き気が伴うひどい片頭痛になっても寝込むことは出来ませんよね。そんな偏頭痛を解消する方法をお伝えいたします。

今日は私の頭痛歴とどうして片頭痛持ちになってしまったのか
お話したいと思います。

私は子供のころから頭痛持ちでした。
私の母もそうなので、似てしまったのかもしれません。
母は若い頃美人で背が高かったので、そういう所が似れば良かったのですが、
辛い体質だけを受け継いでしまいました。



小学生のころから小児用の頭痛薬を飲んでいたのを覚えています。
学校を休むのはだいたい頭痛が原因でした。
保健室にもいつもお世話になっていましたね。
小学校の保健室の先生がやさしくて本当に良かったです。

私は小5で生理になりました。(早熟でした。)
でも10代では生理痛(頭痛、吐き気、腹痛)には
なったことがありませんでした。

だから友達が生理痛で苦しんでいても
まったく共感することができなかったし、
生理になるのも、遊びに行くのと重なること以外は
あまり苦痛に感じたことがなかったんです。

この頃の私は生理=頭痛が起こるという図式には
なっていませんでした。

私は夜更かし大好き、偏食(野菜嫌い)、テレビっ子で
寝るとき電気を消されても薄明かりの中で
漫画や本を読むような女の子だったので
今思うとそれらが思春期の頭痛の原因だったと
考えています。



では私がなぜ片頭痛持ちになってしまったのかと
いいますと
20代に飲んでいたピル(経口避妊薬)だと思っています。

ピルを飲む前までは頭痛はありましたが
片頭痛を経験したことはありませんでしたから・・・

ピルを飲むときちんと生理日が予定できますし
避妊もできるし、ピルの中にもホルモンバランスを
整えてくれるもの、生理痛を緩和してくれるものと
医師に相談すればけっして怖い薬ではないと思います。




でも私の場合は友達が飲んでいたので、自分では病院に
かからず友達に分けてもらって飲んでいたのです
自分の体質にそのピルが合っていたのかも分からずにです。

今考えるとバカなことをしたと本当に後悔しています。
だってそれまで生理になっても片頭痛になったことが
なかったのですから。

ピルを服用してからの生理痛はひどいものでした。
頭痛、吐き気、目眩、手足のしびれなどで
座ってもいられない状態でした。

でも生理が終わるとケロッと治ってしまうので、
3年位ピルを飲んでいました。

しかし、このピルを飲む行為がきっと私の正常なホルモンバランスを
崩してしまったのだと思います。そしてピルが片頭痛を起こす引き金になって
しまったのだと考えています。

それから30年近くず~~っと片頭痛と付き合っています。
まったく無くなったわけではありません。
でも付き合い方は上手になりましたよ。

あなたもなぜ自分が片頭痛持ちになったしまったのか
過去に戻って原因を考えてみてください。
そうすると片頭痛解消の対策も練りやすくなりますので。