小田桐あさぎさんの著書『女子とお金のリアル』に出会った頃、

わたしは色々とスランプに陥ってました。

 

女子とお金のリアル

 

アート作家としての活動は、はっきり言って10年ほど停滞真顔

地を這うように続けてはいるものの、気持ちの負荷がすごい。

学校を出た直後は結構早い勢いでアウトプットが進んでいたけれど、

35歳を過ぎたら応募先が無くなってしまった。

 

老後のお金も心配になってきて、展覧会できないなら

とりあえず30代のうちに正社員就職してお金を貯めようと思った。

運よく以前お世話になった方々から声をかけてもらえて、フルタイム勤務開始。

iDeCoとNISAを始めて、年間100万円の貯蓄を目指す日々だったけど、

どんなに数字が積み上がっても安心はやって来ないネガティブ

 

そして実際の制作活動は、週2日の休日と祝日のみ。

のはずが、年齢には抗えず、うち1日は寝て終了。

何も生み出せない自分凝視ガーン

そして過去に受けた否定コメントが脳内をこだまする。。

 
「やっぱ才能無いんじゃない?」
「だったらこのまま会社員でいる方が賢明なんじゃない?」

でもそれじゃあ、諦めずに続けていればいい作品ができるかもしれないし、

死んだ時に絶対後悔する!

「でも現実見てみなよ物申す

 

そんな負の思考ループに陥っていたんだけど、

あさぎさんの無料の3日間セミナー「欲望を全て叶える方法」を見て

なんかハッとした。

 

あさぎさんも同じような負のループを経験した過去があり、

 

ついに半分自暴自棄になって、自分の気持ちに素直に生きるようになって

人生が好転したとのこと。

 

この時、自分の恋愛経験を思い出した(恋愛では最初で最後の成功体験!)。

私は決してモテるタイプではなくて、彼氏もずっとできなかったので

ある時「もういいや。1人で生きていく。」って決めたんだよね。

それで自分がただただ楽しいと思う活動に参加して過ごしていたら、

話が尽きない人生のパートナーが見つかったニコニコ

 

誰かの期待に合わせるんじゃなくて、

素のままの自分でいること。

 

そんな感じであさぎさんの人生に自分の人生がシンクロしていって、

作品アイディアが溢れていた頃のことを思い出していきました。