
500回記念とのことで「奇跡」をテーマにやってました

「脳」系の内容だったのでかじりついて見てました

「奇跡」は科学的根拠があって起こっているというのだ!
「ありえない」から「奇跡」と思っていたのですが、「奇跡的生還」や「火事場の馬鹿力」といったものは人間の脳内にある「Xシステム」というものが働くことによって可能にしているらしい!
「Xシステム」とは、簡単に言うと「反射性」だそうだ!
無意識のうちに身体が覚えるように制御するシステム。
例で出ていたのが、寿司職人は必ず同じ重さのシャリを握ることができるそうだ。
更に熟練した寿司職人になると、左手でネタに触れると、握る右手はそのネタに合わせた形・ご飯量を合わせることができるようになるらしい!
バスケ選手でも例えがあり、シュートが手から離れそうなところで映像を止めて選手に見せると「入る」か「入らない」かを判断できるらしい!
えーと…。そういうことです…(笑)
脳科学って奥が深くて、楽しくて、自分自身の可能性をしることができていいですよ☆
僕は大好物です!