Jリーグディビジョン1 第21節
ジェフユナイテッド市原・千葉 VS ジュビロ磐田
開始から前へ前へという姿勢が強く出ていた。
後半、ゴール以外は存在が消えてた巻に変わって新居が入ったことで
風呂の栓が抜けたかのようにさらに勢いが増す。
前でボールを受けられる新居を先発で使わないのはもったいないなさすぎる。
先発は新居とレイナウドで、巻はパワープレーあるいは守備要員くらいが一番妥当だと思う。
レイナウドは遠目から見る限りフォルムはエムボマそっくりなんだけど
中身はサンドロ(カルドソ・ドス・サントスの方。not渋幕)みたいなプレースタイル。
ドタバタしつつも微妙に上手くて取られない。
フワフワと漂ってサイドに開く。
パワーと勢いと少しのテクニックで突進する。
新居がゴール狙える位置取りするから2人の関係も良い。
一時のマルキーニョスとのコンビのよう。
一瞬の集中力に欠ける守備は課題だけど
終盤のイケイケドンドンな攻めは久しぶりに見ててワクワクしたし
気持ちがこもってて感動すらおぼえる良い試合だった。。
千葉3-2磐田 フクアリ 16718人
≪得点者≫
千葉:巻37、佐藤83、新居86
磐田:西24、茶野54
