本日、夜9時、三年生の女子学生からいきなり電話がかかってきて、


「今からKFCに行きませんか?」



何事ーーー!!!


「大事な話があるんです…」




そんな時間に15分もかけてKFCに行くのが面倒臭かった(化粧もしてなかったし)ので、うちに呼びました。



なにかと思ったら、

「事故で不自由になってしまったお父さんのために、三好学生(成績優秀者)になりたいんです。この前の試験、90点以上もらえませんか」



だって。


ミルクティーとネックレス付き。



今までも、男子学生からお酒の差し入れをもらったことはあるものの、直接頼まれたのは初めて。




どうしたもんか……
本日をもちまして、今学期の試験までを終了致しました!!

あとは、採点を残すのみとなりました(←これが一番大変…)



では、忘れないうちに、今回の試験の概要と反省を。


【2年生会話】スピーチ
3人1グループになり、一人が発表者、あとの二人がアドバイザーになる
(発表者はクジで決める)

発表者がテーマのクジを引き、テーマ決定
テーマ:私の夢、私の将来、好きな本、大切な物、3年生の抱負、私の故郷、私の小学校、学生生活、好きな芸能人、私の友達

30秒で考える

2分スピーチ

10分間のピア活動(アドバイザーがアドバイス、発表者が言いたい内容を相談、最後のスピーチに向けて練習など)

2分最終スピーチ



評価するところは、10分のピア活動と最後の2分スピーチ。


ピア活動時に何をアドバイスすればいいか、などの項目は事前に伝えていたものの、実際には半分くらいしかできていなかった。

ほとんどが内容に関するアドバイスであったのはよかった。

ただ、10分間しゃべらきゃという意識が強かったのか、関係のない質問が目立った。
質問については、スピーチにどのように反映するべきなのか、そこまでアドバイスしないと、発表者には伝わらない。

3人もいたため、グループによってはあまりアドバイスできない者もいた。
これをどう評価するべきか…



授業の時に同じような活動を1ヶ月くらいやってはいたものの、やはり、アドバイス内容に難あり。
こういう試験はちょっと失敗だったかもしれない。


でも、いいデータは録れたと思う!
これを活かしましょう!!!
『家族ゲーム』、1日遅ればせながら見させていただきました。

私の中では、今クール最高のドラマでした!!


いや~、面白かった!!


ラスト、どういうこと??!!




しかし、ドラマを見ていても、授業に使えないかと終始考えてしまう。
職業病ですな。

でも、これはいい傾向!!


「家族とは」みたいな作文テーマで扱えないかなー。
慎一、茂之、父、母の立場で考えて見るとか?


または、「吉本荒野は是か非か」みたいな。




作文 or ディベートで扱えないかなー。