☆Maki's Diary☆ -60ページ目

もうすぐ小夏が旅に出て1ヶ月


亡くなる前日。


毎日歩く道は小夏と一緒だった。

行きはカートに乗り、キョロキョロ周り見て楽しんでた!帰りは必ずカートの中でふみふみして、
降りたい!歩きたい!って🤗

亡くなる何日か前は後ろ足はふらふらしてたけど、大好きな散歩をゆっくり楽しんでた。

パパさん、実質約3年位しか暮らしてないからこそ、逆に私より辛いのかね。
人間界に順応出来てる小夏しかみてないから。

私と、私の親は、その順応できるように、しつけやお世話をした。
無知で、犬を飼ったけど、学びながら育てた。

だからこそ、知識がついた今は、犬しかり、命を飼うということを安易にしてはいけないと
痛いくらい実感する。


小夏と一緒のGW

写真とだけどね!

これからも私達とずっと一緒🐶



GWはまず温泉一泊!


初野沢温泉!
春~

からの、雪~
人工だけど、たくさんスキーやスノボをする人がいた!
観光チケットで乗ったゴンドラがあまりにも高いとこまで行って、山肌見えすぎて怖かった!

2日目、軽井沢!


🐶眺めて、一杯🤭
商品もあまりなく、サンダル一つ買っただけ

多分出来たばかりのロッジ風ホテルの朝ごはん

新鮮野菜のビュッフェと、メインはビーツと豆乳クリームのロールキャベツ、エッグベネディクト



日本では初めて朝食にスパークリングがあったので、もれなく飲む🤣

小夏の話しして、温泉、買い物、楽しかった。



毎日、夫から、🐶飼いたいプレゼンされるけど、
考えが甘すぎるので、まだダメ。
いつか、満場一致になったら、保護犬を迎えたい。

4月13日 19:50

小夏が犬生全うした。


可愛い愛しい私の小夏が旅立った。


私達が目があってから15年、最後は私が看取った。


16歳の誕生日まで8日だった。


そんなことはどうでもよくて


本当に最後は頑張って、声も出さず発作を我慢して。

最後はご飯も水も受け入れなかったけど、


あまーい、カステラ、蒸しパン、バームクーヘンは食べた!さすが食いしん坊小夏。

ずっと、いつ何があってもおかしくないと言われていた。

癌が転移してたから。

それでも亡くなる前日まで、食べて、歩きたがって。


瞬間は、のび~として、、はぁ、として。

虹の橋の袂へ。

たくさんの人に可愛がられて、動物病院の先生やスタッフに大切にされ、幸せだったと。



悲しく寂しいけど、後悔はない。

犬を飼うということ。

身を持って実感した15年だった。

大変だった。

でもその何億倍幸せだった。


私が死んだらまた会える。いつか。