☆Maki's Diary☆ -29ページ目

小夏2回目の命日



あっという間に2年。

命日は4月13日。


もう行く準備してるなと思ってから、片時も目を離さないように、トイレもダッシュ。


旅立つ時は腕の中で、、、と思ったけど、何故か冷静に

小夏抱っこ好きじゃないし、私なら発作起きてたら

ちょっと寝かせててほしいしな、と思い撫でるにとどめておいた。


21日は小夏18歳の誕生日。


夫韓国私日本

夫が仕事で韓国に行っている。


仕事も終わり帰国のはずが、1人延泊してカジノらしい。

いいご身分で。

ちなみに先々週も韓国行ってた。


私は日本でアートメイクとシミ取りをした。


14年ぶりのアートメイクの自然さ、びっくり。

あっという間にかさぶたも取れた!


韓国でやれば安いけど、旅費考えたら日本の方が安いので、

買い物だけ託して日本でのんびり出来る時間が


めっちゃ最高。



ペットセーバー トライアングルケアラー

ペットの、犬猫専門の救命救急のライセンスを小夏が旅立つ前に取った。


誤飲、怪我、人口呼吸(犬猫はマウスtoノーズ)災害時に必要な事。


今回、犬猫の終末に出来るケア、旅立った時のペットとオーナーのケア、旅立った後のオーナーのケア


3つのケア士のライセンスを取ってきた。

ペットロスの自分の為と、今までペットが亡くなった報告を聞いて、自分も小夏いるし経験するけど何もペットの最後も知らなくてお悔やみも何も言えない時に


ペットを亡くした人に、

最後を迎える準備をする愛犬は、こうなって、こうなったよ。

って聞いて、悲しくても強く見ていられた事が本当に幸いで、


聞きたくなかったと思う人もいるだろう


人それぞれだけど、私はそれでもペットとオーナーに寄り添いたいと思った。


ライセンスを取っても具体的には何も決めてないけど

小夏の送ってくれた葬儀屋さんを見て何か思った事は確か。




海外のようにペットの為の呼吸器を搭載した救急車を呼べる日本になって欲しい。