普段あんまりテレビを見ませんが、三連休ということもあり、たまにはサザエさんでも見ようかとテレビをオン。
ところがチャンネルを回していると、偶然にもALMAについて夢の扉+についてやっていたので見ることに。
ALMAというプロジェクトがあることは知ってましたが、詳細は何も知らなかったので少し勉強になりました。

・日本がプロジェクトから出遅れていたこと。
・そこから巻き返したこと。
・日米欧のアンテナの持ち寄りであること。
・既に運用が始まり観測成果が出ていること。
などなど。

番組自体は東アジア・アルマ・プロジェクトマネージャの井口教授が取り上げられていました。
「プライドは捨てる」
「プロジェクトマネージャは自分を評価してはいけない」
「自分の評価が下がろうと、プロジェクトの成功を考える」

いろいろと興味深い話があって、久々に見入った30分番組でした。
はじめに、大好きなゆかちこと、井口裕香ちゃんがパーソナリティ賞を受賞していてスーパー嬉しい!

おめでとうございます。


それはさておき、昨日、第六回声優アワードの授賞式が超A&Gのデジスタ枠で放送されていたので、少し見ていたわけですが、新人賞の紹介から授賞式はスタート。

4名の受賞者が登壇して、それぞれの喜びの声を聞かせてもらえて大満足の自分。

そして次にパーソナリティ賞の紹介。

「ゆかちくるうううううううううううう」と構えていたら、

( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)ポカーン

登壇したのはゆかちの所属する大沢事務所の社長。

本人はスケジュールの都合で会場に来れないので、代理とのことだった。

しかし、パーソナリティ賞だけでなく、続けて発表される賞でも代理登壇が相次いだ。

歌唱賞をとったST☆RISHなんて6人もいるのに、誰一人登場せず。


せっかくの授賞式なのに、当日受賞者が多数参加できないのはいかがなものか。

まとめられている情報によると、出欠は以下の通りだった模様。

主演男優賞   × 平田広明
主演女優賞   ○ 悠木碧
助演男優賞   ○ 木村良平
助演男優賞   × 宮野真守
助演女優賞   × 加藤英美里
新人男優賞   ○ 江口拓也
新人男優賞   ○ 松岡禎丞
新人女優賞   ○ 茅野愛衣
新人女優賞   ○ 三上枝織
パーソナリティー賞 × 井口裕香
歌唱賞      × ST☆RISH
最多得票賞   ○ 神谷浩史
海外ファン賞  × 櫻井孝宏
シナジー賞   × 竹内順子
シナジー賞   ○ 寺崎裕香
キッズファミリー賞  × 大谷育江
富山敬賞    ○ 堀内賢雄
高橋和枝賞   × 戸田恵子

賞を取れる声優さんは間違いなく人気声優で忙しい。

だったら授賞式はもう少し先延ばしにして、ある程度スケジュールを押さえてやったほうがいいのではと思った。

事務所の社長などが代理登壇されても、ほとんどのファンにとっては( ゚д゚)ポカーン状態だろう。

せめて本人からのコメントの代読やビデオレターなどの対応をしてほしい。

来年、改善されることを期待。


逆にくそ忙しいだろうに、神谷さん、あおちゃん、かやのんが登壇したことに驚きもしたw
橋下市長になってから10日ほど経ったのかな?
いろいろと大阪の話題が取り上げられることはよいことかと思う。

自分は大阪府民でも市民でもないし、橋下市長のマニフェストは読んでいない。
だから詳しい公約は知らない。
しかし府市の二重行政解消、大阪都構想ぐらいは耳にしている。
そしてもし大阪都になれば我が大阪市立大学は大阪府立大学との合併は避けられない。
「大阪府立大学との法人統合について」と題して西澤学長から声明が発表されている。

さて自分は在学生ではあるが、まもなく卒業(できる予定)なので、あまり関係ない。
どうでもよいと思う気持ちがあるというのが正直なところ。
もともと大阪市立大学が好きではなかったし、今でも好きとは言えない。

それでも「大阪市立大学」という名称が失くなるのは残念である。
だからどうせ合併してしまい、名前も失くなるならよりよい大学になってほしい。
2週間ほど前にけいおんの映画行ってきた with 唯、みおぱん。

二人とも高校の友達で、聖地・豊郷小学校にも一緒に行った話のわかる人たちw

それはさて置き、けいおんは2期終了以来の視聴。

映画の感想は「ああ、けいおんってこんな感じだったな」。

ゆる~い感じで何か内容があるわけでない。

でもなぜか見てしまう。

こんな感覚を久々に思い出した。

見た直後は二回目見ることはないなーと思ってたけど、正直最近はもう一度見たくなってきているw

卒業旅行でロンドンに行きたいと考えたりしているので、可能ならば少し聖地巡礼してみたい( ̄ー ̄)

ときどき更新するブログ-映画けいおん
噂のリピーターのための用紙。誰が24回も見るねんw


ちなみに同日、高2の同窓会だった(同窓会がメインで、映画は0次会)。
12月10日(土)皆既月食だった。

いつも通り湖西のほうへ見に行こうかと思っていたが、体調が悪く断念。

自宅の玄関前で眺めた。

2010年がたしか月食イヤーで3回月食があったと記憶しているが、どれも見ることは叶わなかった。

今回も数日前まで天気がよろしくなかったので無理ではないかとあまり期待はしていなかった。

案の定、半影食が始まる頃は曇天。

しかし、気がつけば晴れていたので、部分食の途中から見ることができた。

結局、自分は皆既の終わりまで見た。

正直な感想としては、皆既時より部分食のほうがどんどん月が侵蝕されていく様子がわかっておもしろかった。

肉眼で見る初めての月食となった。

次回までにはデジイチを購入して撮影を試みたい。

photo:01

iPhoneで撮ってみたがブレてる。
今期の大阪市立大学商学部の火曜4限目に商友会講座という授業が存在する。

この授業では大阪市立大学出身(主に商学部)の実務家の方から、約80分ほど講演をしていただける。

この商友会講座は来年も同じメンバーで開くのは非常に難しい(下崎教授談)ということで、阪市商学部の学生は履修しないと損だと思う。

個人的にはこの授業は4年間の授業の中で最もおもしろいものになるのではないかとワクワクしている。


第一回目は近畿日本鉄道株式会社副社長を経て、現在、三重交通グループホールディングス株式会社代表取締役社長の岡本直之氏の講演だった。

大阪市立大学商学部を昭和45年に卒業されている。

お話の内容のほとんどが近鉄の沿革で、ご自身の経験に基づく話が押してしまい短かったのは残念だった。

しかしその中でマハトマ・ガンジーの「社会の七つの大罪」という話があった。

①Politics Without Principles
②Wealth Without Work
③Commerce Without Morality
④Education Without Character
⑤Pleasure Without Conscience
⑥Science Without Humanity
⑦Workship Without Sacrifice

特に岡本氏は①理念なき政治②不労の富③道徳なき商売について熱弁されていたように思う。

近鉄の話がメインになってしまっていたが、今回の講演で我々学生に伝えたかったことは「額に汗してお金を稼ぎなさい」ということだと自分は受け取った。
夏休みの延長戦気分で、岡山に日帰りで行ってきた。

今回も前回の長野と同じメンバーで行ったのだが、三人は滋賀在住で、一人だけ広島在住。

その広島在住のS氏が滋賀へ3連休に滋賀に帰ってくるから飲みに行こうという話から、急展開でプチ旅行の話に(自分が勝手に話を急転させたw)。

大学生ならではのフットワークの軽さだなと思ったり。

今回も明け方5時頃に出発。

午前中は蒜山高原をぶらぶら。

$ときどき更新するブログ-鬼女台展望所

次に山乗渓谷の不動滝を見に行ったのだが、どういうわけか通行止め/(^o^)\

$ときどき更新するブログ-山乗渓谷

急遽予定を変更して満奇洞という鍾乳洞へ。

$ときどき更新するブログ-満奇洞

その後倉敷へ移動して、桃太郎のからくり博物館へ行った。

こちらの館長さんは、あらびき団にも何回か出演したことがあるそうで、ユニークな方でした。

どうもネットで検索してみると、Wikipediaまである有名人のようで。

総走行距離は約720km。

足腰が痛くなった。

しかし今回も非常に楽しかった。

togetterにまとめたもの→http://togetter.com/li/199168
8/31~9/2の2泊3日で山梨と長野に旅行に行ってきた。

あまり細かく記しても仕方がないので、メモ書き程度に。

1日目は主に山梨へ。

明け方の5時に出発して、約4時間後に小淵沢へ到着。

道の駅こぶちざわ→足湯に浸かれる。

美し森→上へ登ると土産物屋があって、ソフトクリームが食べられた。

清泉寮・キープ農場→軽く食事を摂ったり、ひまわり畑を見たり。

JR鉄道最高地点→碑が立っているだけと言えば碑が立っているだけの記念撮影スポット。

野辺山宇宙電波観測所→天文ファンとしては一度は行ってみたかった(幼少期に行ったことはあるけど記憶なし)。

萌木の村→メリーゴーランドに乗った(自分は乗っていないが)。

丘の公園→パターゴルフ対決。圧倒的な勝利!

お宿→カーリーヴィレッジというペンションに宿泊。オーナー夫妻は大阪ご出身ということで気さくな方々だった。

$ときどき更新するブログ-パターゴルフ

2日目は長野でビーナスラインあたりを走行。

そば打ち体験→香川でうどん打ちはしたことあったけど、そばは初めてだった。いい体験ができた。

御泉水自然園→ゴンドラでも上まで上がれるが、車で上がって、その後山の中をハイキング。蓼仙(りょうせん)の滝を見てきた。往復50分ほどだったが、なかなかの勾配で体力を消耗(笑)

霧の駅→この付近は本当に標高が高かった。一歩ハンドル操作を間違えれば落っこちる。かなり霧ってた。

お宿→油屋旅館に宿泊。夏休み中、諏訪湖では花火が上げられているが、なんとこの旅館の露天風呂から見える!湯に浸かりながら見る花火は最高だった。

$ときどき更新するブログ-蓼仙の滝

3日目は午前中は軽く観光して、午後は帰途に。

大王わさび農場→わさびソフトを食べたけどなんと全く辛くない(笑)

松本城→外観だけちょろっと見て帰った。

$ときどき更新するブログ-国宝松本城


あとはひたすら滋賀へ向けて高速で帰ってきたが、岐阜から滋賀あたりで台風圏内に突入。

一寸先も見えないほどの雨と激しい風に振られながら、なんとか帰ってきた。

もう二度と荒れてる天気のときに高速は乗りたくない。

しかし長野では幸いにも少し雨が降る程度で、台風直撃は免れただけ運が良かった。

ぜひとも次は天気のいいときに行って満点の星空を眺めたい。

それに長野に行ったとは言えど、広いので一部しか行けていない。

次は北部の方にも行ってみたい。


togetterにまとめたもの→http://togetter.com/li/183932
若干のネタバレを含むのでご注意ください。

そらのおとしものがスクリーンで公開ということで、MOVIX京都に見に行ってきた。

$ときどき更新するブログ-そらのおとしもの

日曜ということもあってかなかなかのお客さんの入りようだった。

2時間弱の上映だったが、前半はTVアニメの総集編のような感じで、正直つまらなかった。

後半は風音日和が絡んだオリジナルストーリー。

物語本編に大きな影響のある話ではなかったが、「智樹が周りの非日常に気づいてしまう(こんなニュアンスの台詞)」が非常にインパクトに残っている。

今後3期があるとしたら楽しみ。

最後に、スクリーンで飛ぶパンツは圧巻だった。
アニメ星空へ架かる橋が1クール12話終了した。

正直な感想はあまりおもしろくなかった。

よかった点
・原作から声優を変更しなかった。
・絵がそこそこ綺麗だった。
・個人的にOP曲が好き。

悪かった点
・初√で、しかも原作とは全く異なるシナリオだった。
・わざわざ伊吹をおもっきり振ってから初√である必要がない。伊吹ファンとして非常に不愉快。
・原作では円佳が一番人気なのに、その円佳も振っている。
・陽菜のために綱引きをする意味がわからない。

つまり一言で言うと、話の構成が気に入らなかったということである。

一番許せないのが、円佳振って、伊吹振ってからの初ENDだったこと。

こんなやり方するなら、最初から初√で話を進めればいい。

それか2chでも書かれていたが、アマガミ方式にして一人4話ずつ×6人で構成するか、ヨスガ方式で√分岐させるべき。

あまり納得のいく内容のアニメとはならなかった。