またまた今更ですが、入院時のことを少し書きたいと思います。

韓国での出産後の入院は、普通分娩の場合、基本2泊3日ということです。

私の場合、夜の11時に産んだというのに、それが1日目とみなされると聞いた時はショックでした、、

つまり1時間で13万ウォン!!

そして、2泊3日の3日目は11時までに退院しなくてはいけないという。

これは無理だと判断して、先生にお願いした結果、1日だけ延長入院させてもらえました。

たった1日?とも思いましたが、、




食事は3食こんな感じでした。

ワカメ汁に、ご飯、トンチミは基本で、あとナムルとか、煮物とかでした。
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3時頃には、おやつもでましたよ。
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カボチャ粥ですね。やはり、トンチミとセットで登場。

ワカメ汁の洗礼に泣いた先輩オンマたちの話はよく聞きますが、ノグリは結構平気でしたよ^^

でかい器でもいけるいける、毎食出てもでもいけるいける、

おかげでお通じも随分良くなったし、

オロも母乳もたくさん出るというから、

喜んで食べました。





退院の際に、病院からプレゼントももらいました。
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ハギスのお試しセット。

退院時の娘ですが、可愛いおくるみに巻いてくれました。
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首にある白いのはガーゼです。

おくるみに固く巻いて、手足の自由を奪い、首にガーゼを置くのが、韓国の赤ちゃんのスタイルです。

さらに、このおくるみだけでは寒いので、軽いふとんくらいの厚さのおくるみももらいました。(겉싸게のことです)

他にも、写真のおくるみと同じ生地の肌着、手袋、靴下もセットでもらいました。

さらにさらに、ミルクと哺乳瓶までプレゼントと太っ腹!!

いろいろ聞きましたが、韓国でここまで全部くれる病院は珍しいみたいでした。

オムツすら、準備しないといけない病院もあるらしいですから、この点はラッキーでした。

ちなみに、入院の際に、赤ちゃんのものは何ひとつ準備してません。

全て、病院負担でした。




ところで、私の入院した病院の感想ですが、、

母乳教育が、すごくあまかったです。

2泊3日で退院した後、多くの女性は、

産後のケアセンターに入るか、

産後ヘルパーを雇うのですが、

授乳のことは、そこで習ってちょうだいという感じでした。

おしめの代え方も教えてくれなかったし。

ほんと、これで退院したら、ヤバイと思いました。

なので、退院の日には、11時に退院して、

12時にヘルパーさんに来てもらいました^^;

それでなんとか、助かりましたが、、、

赤ちゃんは夜にも起きるということを考えていませんでした。。

そして、ノグリの真の育児が始まったのでした。

( ̄Д ̄;;