今更なんですが、出産レポを書きたいと思います^^:

記憶も薄らいでますが、いろんな方の出産レポを見てイメージトレーニングできたので、私も書きたいと思ってました。

娘を出産した10月28日は日曜日でした。

今思い返せば、旦那の仕事が休みの日に産まれてくれて本当に良かったですㅠㅠ

出産3日前の38週の検診では、陣痛も弱いし、まだまだっぽいことを先生から言われてましたので、まさかこんなに早く出産することになるなんて思ってませんでした。

何の変わりもない28日の朝。

早朝から、なんだか変な生理痛がありました。

でもすごく軽い痛みだったので気にもせず、旦那と映画に行くつもりでした。(当分の見納めのつもりが、、)

ところが、午前11時におしるしがあり、急遽、自宅で待機することになりました。

それから、様子を見ながらお昼を食べて、テレビで映画を一本見て、お風呂に入って、入院の準備をしました。

今考えたら、結構落ち着いてましたね。




夕方5時くらいになって、どうにも陣痛が我慢できなくなったので、病院に電話したら、すぐ来いとのこと。

この時の陣痛間隔は4~6分。

陣痛は前もってダウンロードしておいた陣痛測定(진통측정)というアプリでチェックしてました。(無料アプリなのに、ありがたい)

旦那がタクシーを呼んでくれましたが、乗るのに一苦労でした。

タクシーの前まで行った途端、陣痛が来ました。

待って欲しいのに、せっかちは韓国人のドライバーは待ってくれません。

「早く乗って下さい!」なんて言われて焦りました。

もし、旦那がいなかったら、陣痛に耐えながら、一人で荷物を持ってタクシーに乗り込むのは、絶対無理だったと思います。(日曜で本当に良かった)

タクシーで病院に向かう途中、なぜか急に陣痛が2~3分感覚になり、焦りました^^:

病院に着くと、陣痛と胎動の検査をしました。

陣痛がまだ弱いと言われたものの、こんなに痛いのに、まだ弱いの?なんて思ってました。

それから、先生がやってきて内診。

内診、、、初めてだったんです。

だからすっごく緊張しました。

赤ちゃんの頭に届くくらい、膣の奥に指2本を入れて開き具合を調べるというものですが、

せ~の~で指を入れられる瞬間、恐怖のあまり

「ギャー!!」

と叫んでしまいましたが、実は痛くありませんでした。

先生は「2,3センチ開いてます、このまま入院です」

と言ってくれました。

このまま返されるのは嫌だと思っていたので、一安心しました。

私の出産した病院はソウルのとある大通りにあったので、建物はビルで、診察は5階、出産は6階、入院は8階でした。

陣痛に耐えながら6階に行くも、誰かのいきみ声が聞こえてきました。

緊張の中、陣痛室に入りました。


~続く~