暑い、、暑いですね。。

我が家はまさに釜風呂状態です。

こんな日には昼シャワーに限ります。

こんな暑さの中でも、シャワーを浴びればスッキリ爽快になれます。



はてさて、またまたオリンピックネタです。

だってつっこみ所が多いんですもの。。

現在、韓国でネティズンが一番沸いている話題が、

女子フェンシングの韓国のシンアラム選手とドイツのハイデマン選手の判定結果です。

延長戦が終わった時点で、5対5の同点で、

このまま終わればシンアラム選手が判定勝ちするはずだったのが、

突然の1秒が与えられ、

最後の1秒で、ハイデマン選手の攻撃が決まり、

シンアラム選手が負けた試合です。

敗北判定を受けたシンアラム選手はそのまま座り込み、泣き崩れました。

その姿は本当に可哀相でしたね。。




問題は、攻撃が決まった瞬間は、すでに1秒が経過していたことにありました。

タイムを計ったのは、イギリスの15歳のボランティアの少女だったそうです。。

この判定はちょっと、、と海外メディアも報道してますね。

しかも意味不明にも、国際フェンシング連盟が特別賞をシンアラム選手に与えるやらで、

韓国のネティズンはブチ切れてますね。拒否したそうですが。。

ここまではいいんです。

韓国に住んでる日本産のノグリのブログ




でも、そのネティズンのブチ切れ方がいけませんね。

勝利判定を受けたハイデマン選手のフェイスブックにたくさんの悪口を羅列し、

彼女のヌード写真までネット上で公開しているということです。(見つけられなかったけど)

ついにはハイデマン選手はアカウントを非公開にしたということです。

ネティズンの怒りの矛先は、それだけにとどまらず、審判をした女性にも及んでいます。

家の住所などの個人情報をネット上に公開したりしてるみたいです。。

恐いですよね。。。



怒る気持ちは分かりますが、、

人間として、やっていいことと、いけないことがあります。

韓国ではよく、

목소리 큰 사람이 이긴다(直訳すると、声の大きい人が勝つ)

と言います。

ここで声が大きいというのは、自分の意見、立場をはっきり主張することです。

韓国社会では黙っていたら、そのまま泣き寝入りすることが多々あります。

でも、それって、時と場所があると思うんです。

方法を間違うと、大きな問題を生む危険性があると思うんです。



何にせよ、韓国に住んで、韓国を愛するひとりの外国人として、

こういう行動はどうかと思いますね。。