昨日、산전검사に行って来ました。

산전검사は、日本語で出産前検査ですが、日本でいう出産前検査とは、違います。

奇形児検査などはもうちょっと後でやります。

日本語では妊娠初期検査というのかな??

単に、赤ちゃんを産むのに、問題がないのかを血液検査と尿検査で調べるというものでした。

肝機能、貧血、B型肝炎ウイルス抗体、性病などを見てくれるみたいです。


病院でやったら、8万ウォン。

保険所でやったら、タダベル

ただ、保険所では病院で必要な全ての項目をやってくれるわけではないので、足らない項目は後日病院で検査ということになります。

ということで、保険所に行ってまいりました。


今日は保険所で得た情報などをすこしアップしたいと思います!

保険所は住所登録している区の保険所に行けば良いです。

妊婦の保険所登録は13週までです。

登録時に必要なもの

1.外国人登録証
2.母子手帳
3.家族関係証明書

行く前に電話で必要書類を聞いたら、家族関係証明書のことは言ってなかったんですが、実際行くと、あなたの旦那さんが韓国人という証拠を見せろと言われました。旦那さんが一緒に行ってくれるならいりませんね。しかも次に来る時には戸籍謄本を持って来いと言われました。いや、外国人に謄本があるわけないでしょ。だったら、家族関係証明書ですよね。今考えたらF-6のビザは韓国人の配偶者であると言えばよかったな。。というか、そんなことを見ぬかないなんて、外国人の妊婦さんはあんまり保険所に来ないのかな??


登録したら、3ヶ月までは葉酸をタダでもらえます。
鉄分は住んでる区に関係なく、また登録してなくても、20週~40週まで、タダでもらえます。

尿検査と血液検査ですから、10分もかからず終わりました。

何よりタダ!!!

コウンマムカードはまだ作ってないから、助かりました。

しかも驚いたのが、本当に韓国すごいと思ったんですが、公認認証書(공인인증서)さえあれば、検査結果をネットで見ることができます。病院には印刷して持って行けばいいというわけです。

さすがIT大国韓国ですね。

次に保険所に行くのは16週~18週の奇形児検査です。

血液検査で、コードを調べると言ってました。

あと、超音波検査も13週以降には2ヶ月に一回やってくれるみたいです。

これは病院と並行して、病院で1ヶ月に一回のしか見てくれない時期に不安な時行くのもいいかもしれないですね。

もらって来た葉酸。
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保健所にあった星の王子さまの絵。実は現在翻訳している本なんです。親近感湧いて一枚。
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