肋間筋筋損傷

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令和最初の投稿がこれになるとは思いませんでしたが(笑)。

先週の水曜。いつものようにBUMBでのレッスンの前に、施設内のジムでワークアウトを。

その日はスクワットと胸と背中を攻める予定でした。

スクワットはもともと膝が弱いので、高重量を行なうときはいつもハーフ(それもクオーターに近い)ですが、140キロを5レップ5セット挙げて、なかなか好調。

胸は、スミスマシンが空かなかったので、チェストプレスマシンで90キロ5レップ、80キロ10レップを合計5セットこなしたあと、ダンベルインクライン20キロ15レップを4セット…みたいにこなし…。

背中は、ローイングマシンで50キロ20レップを5セット。その後スミスマシンが空いたので55キロ20レップを3セット。
その後、ベンチにうつぶせになって、20キロダンベルでローイングをしたのですが…。

どうやらうつ伏せになった際に、胸を強く圧迫してしまい、そこで片腕20キロダンベルを挙上した際に、

腕のバランスが崩れて少し体幹が左に揺れてしまいました。その瞬間、左胸の奥にズキンという痛みが走り…。

ん?なんか違和感が…と思ったので、すぐに動きを止めて左腕を回したりして、チェックしてみました。

ストレッチしてもそれほど痛みは出て来なかったので、ダンベルを軽くして、

ベンチをなしにしてのダブルアームローイングを行ない、その時は痛みは出てきませんでした。

 

その後レッスンに入って、少し泳いでみたのですが、左胸の奥に鈍痛が走ったので、

あ、これはまた何かやらかしたな(笑)と感じました。

 

翌日、更にその次の日は通常授業日でしたので特に気になることはありませんでしたが、

土曜日に、朝、自分の担当している選手の練習があって、その夕方学会理事会があったため、

念のため、かかりつけの下高井戸「奥村接骨院」へ行き、奥村先生に診察していただきました。

そこで告げられたのは「肋骨骨折ではないと思いますが、恐らく肋間筋の損傷だと思います」とのこと。


多分、ベンチを用いたローイングの際に、胸の圧迫と不安定な腕の動きから、

固定されていた肋間筋が、ダンベル挙上時にバランスを取れなかった際に不意に引っ張られてしまい、

肉離れのような感じになってしまったのではないか?とのことでした。

ぐぐってみたらサンテ接骨院というところのページの説明が、分かり易かったですね。いくつかのWEBを読んだところ、大胸筋断裂同様に保存療法しか手はなく、程度によりけりですが、3〜4週間程度の安静期間が必要なようです。

 

普通は、格闘技で肋骨に打撃を食らったとか、くしゃみでなったとか、そういうケースが多いようです。

ローイングでなるやつは、そういないみたいですね(笑)。

現状では、一昨日と昨日、SSSのレッスンでPullのHITでパートナーがいない人と組んで、一緒にやってみたのですが、やはり若干痛みは出るものの、それなりには動ける感じでした。先日の治療と湿布が効いているのかな…という感じではありますが、それでもまだ、深くお辞儀をするような動きが入ったりすると痛みが走ったりしますし、深呼吸でも少し引っかかる感じがします。気をつけないと、「まあ大丈夫かな」と使い続けると、長引くやつです。


しばらくは痛みの様子を見ながら、腕、肩、脚中心のワークアウトを組んで行く予定ですが、ベンチうつ伏せ系のワークアウトは、パーソナルトレーナーなどをつけて、しっかりと姿勢やフォーム確認をした上で取り組まねばならないことを学習しました。

トレーニーの皆さんも気をつけていただき、GW残りの期間、ワークアウトに怪我なく励んでいただきたいと思います。
食事と休養がコントロールできる連休は筋肥大の最大のチャンス。頑張りましょう❗️