いよいよ9月も最終となりました。

10月からは7日から早速辰巳レッスンも再開します。
感染予防対策をバッチリ行いながら、久々の長水路練習を待ちましょう。
・・・で、その前に。

 

 

 

短水路で、しっかりと「浮き上がり〜泳ぎのスピード感」と「速度が上がった時のターン」や、

「ターン後の浮き上がりの初速を高くするためのスキル」を、ここでもう一度固めてから、

次週の長水路に入りたいな・・・と。

そういう意図で、パドフィンで50のMAXをNo.6に設定しました。
こういう練習は、やはり短水路でないとできませんからね。
ここは、素手素足でやりたい人は、それでも構いません。
4本ありますし、一組ずつ泳げるので、普通のクラブのプールや公営プールとかなら怒られる(笑)「パドフィンバタフライ」でも結構です。4分サイクルの4本の中身の構成は、これまでの練習の歩みや、これまで挙げてこられた皆様自身の課題をもう一度顧みながら、何をするかを決めておいてください。

ということで、明日はそこにピークが行くような展開にしてあります。

アップのルーティンはいつも通りです。

3は、出力の高いアップの仕上げをしたいので、10秒運動+20秒レストの比率にしました。
高い強度でも、スカリングの手の固め方や手首でこねないとか、壁キックの足幅など、
正確な技術でこなしましょう。
 

4では、キック中心のハードセットです。
フィンで強度を上げた時の動きに慣れておくというめんと、脚をしっかり使って心肺機能に刺激を与えます。
Baなどはノーボードなので、ターン後のスキルも速い速度で行いましょう。
4R目は全員フィンなしでブレストです。
平泳ぎのキックは持久力+脚筋力なので、「心臓に刺激を与えた最後に筋トレ」というイメージで挑んでいただきたいです。

5は、ストロークを少なくするものの、出力はある程度出しておいて、次のメインに繋がるような運動感覚を、持てるようにしたいと思います。全力泳になると姿勢の崩れが起こりやすくなりますので、ひとかきひとかきは間を開けながらも、ストロークそのものは力強く、じっくりグライドをとっても身体がどこまでも止まらないような動きで、調整していきます。

そして、6は、3本めに吐きそうな感じになってもらえたら幸いです(笑)。

その後の7では、6の結果を考えながら、ゆったりドリルなどを混ぜてもらい、自身の運動感覚を再度研ぎ澄ませて、終わりとします。
もちろん、筋トレやりたい方は、SQJやPull Upを100回程度やって上がっても、私は止めません(笑)。

次週の辰巳は、長水路に慣れるとか、久々にスタート台使ってみようかとか、辰巳ならではを味わいながら、長水路に慣れるための練習になりますので、明日ほど強度にフォーカスはできない可能性もあります。その辺も見越して、明日はしっかり頑張れるように、今日から明日の体調管理をしましょう!

 

 

レッスン前アンケートはこちら

 

https://forms.gle/zGEyrKTkwi2DQVVD8

 

 

 

レッスン後のリフレクションはこちら

 

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