今年は珍しく、連休最終日に昼夜2回。

夜の部はまだ空きがあるようですが、昼は満員札止め。

昼は、ショートコースなので、メインと最後のスイムは2クラスに分けるかもです。ご了承ください。

10日までGWが取れる方は、ぜひ夜の部へお越しください(笑)

 

また、明日からへこへこに「ブレストバージョン」が入ります。

胸椎の使い方や、骨盤との連動をドルフィンでやってきたのですが、軽いブレキックを入れて、胸椎の動きとうねりだけでキャッチ時の「ドライブ感」(前に進む感じ)を作るようにします。

 

私も普段、パラシュート付きでこのドリルをやっていますが、ブレのスピードアップにはかなり貢献できそうな手応えを得ておりますので、おすすめです!

ブレが専門じゃない方も、教養の一つとして、学んでいただけたらと思います(笑)。

 

昼の部(ショートコース)

1 いつものルーティンです。

2 ノーグライドでプッシュオフからのプルのスプリント。壁蹴った勢いを損ねないように15mまでテンポを上げます。

3 パドルスイムで丁寧に泳いでから、今日はスプリントスイムもパドル付きで行きます。25をバッタから1本ずつですが、両腕バッタが難しい方は、1サイクルずつ左右を切り替えてダッシュします。ブレは、「ブレキック禁止」で、軽いドルフィンでフォローしますが、1キックのリズムで泳ぐようにします。

4 へこへこですが、今回は「ブレバージョン」を入れます。当日をお楽しみに。

5 スムースに200を板キックで。

スプリントセットは、浮いた姿勢から10mキックのみ。そのままプルを加えて5mだけダッシュですが、ゴールタッチの練習も兼ねます。こちらも、やり方は現地で。

6 最後に、スイムでIM。25ずつ種目を切り替えて、50を3回だけ、頑張っていきます。100の中盤ペースの負荷に耐えられるようにします。

7 パドルプルで丁寧に泳ぎましょう。

 

 

2 バーティカルキックは、15秒+5秒両腕挙げです。体幹からのキックの感覚を持って、ダイブは8キックのスプリント。

3 パドルスイムで丁寧に泳いでから、50は序盤4本はDes.1本目は丁寧に泳ぎつつ、4本目に向けて、精密に100のペースくらいまでしっかり上げておきます。

後半はイージーとハードを繰り返し、4本目より速く泳ぎ切って、100の後半に耐えられる力をつけましょう。

4 へこへこは、昼同様ブレバージョンを紹介します。

5 最初は板キック35mのMAX。25のMAXに10m加える感じです。その後は、そのキックを使って25を4回で、前半は15までキックのみ。後半は全てスイムです。

 

と言うことで、世間より少し早くGWを開けさせて、短水路シリーズ後半戦に向けて頑張りましょう!