ユネスコ世界遺産に認定された富岡製糸場に行ってきました

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とりあえず見ておく❓くらいの気持ちでおじゃま

中に入ると…

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電気のなかった明治時代に
太陽光で明かりを取り入れる為に
当時日本では作れなかったガラスを輸入してはめていたり…
明るく感じられるように木材を白く塗装していたり、

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この機械も日本人向けに低く作られていたり、更にこのフランスの機械の使い方をレクチャーする為に来たフランス人の先生の為に作られた建物があったり…



日本で、群馬で
素晴らしい製糸場を作りたいという
沢山の人の本気をひしひしと感じる建造物でした。



そしてそこで働いていた工女の青春。
昔観た『あゝ野麦峠』という映画のような工女哀史はなく、
いわゆるブラック企業の過酷労働というものもそこにはなかったらしいですが、

若くて、きっとキラキラピチピチしていて
今の時代だったら頭に花冠なんかつけちゃって、今日は鬼紡いだとか、蚕ワロタとかtweetしてたかもしれない歳の子が親元を離れて一日中糸を紡いでいたと思うと
考えさせられるものがありました。

それらを全てひっくるめての尊い世界遺産なんだなと私なりに納得しました。


子供達は何を感じたかな。

以上
行ってみて良かった富岡製糸場でした