~There is no problem~
で、何が問題なんですか?
私に持ち込まれる人生相談に「自分以外の人を自分の気に入るようにしたい。どうしたらよいか。」
というものが結構あります。
例えば
「4才の娘がスーパーであれ買え、これ買えと言うことを聞かない。どうしたらやめさせられますか?」
答え
①「買ってあげる」
②「気にしない」
③「買い物に一緒に行かない」
こういった相談をする人は繰り返し違った悩みを相談するみたいです。
「気に入らない人・ことを自分の許せる範囲に入れたい。どうしたらよいか?」
という相談は解決がむずかしいと思われますが、
「気に入らない人・こと」と「自分の許容度」の関係を知ることです。
「There is no problem」とつぶやいて「自分の許容度」を広げていると、頭の痛い問題も消えてくれることがよくあります。
談話 小林正観
