~誉めるということ~


ある日突然、幼い子供は何を”生きがい”にして生きているのだろうか、という疑問が私の中に湧きました。

そう考えていたら、私なりの推論が浮かびました。

子供は、もしかしたら「誉められたくて」生きているのではないか、と。

子どもは「誰かに誉められたくて」仕方のない存在です。

「誰か」は両親だったり、祖父母だったり、先生だったりします。

オヤジと子どもの共通項が「誉められると嬉しい」だとすると、人はみな「誉められると嬉しい」のかもしれません。

そうすると子育てや対人関係でもっと相手を誉めないと損ですね。

子どもを誉める、妻を誉める、上司と部下を誉める。

会う人をみんな誉める。

そして最後に自分自身を「よくやってますよ」と誉める。

そうすると良いことが起こるようです。


談話 小林正観