~ 「傲慢」と「謙虚」について ~
今、頼まれごとがあったら、今、持っている力でやりましょう
力を抜いて、気を抜いて、適当に <適度に> いい加減に<良い加減に>あなたの、今以上の力で頼まれたのではないのですから
何か頼まれたとき「私には力がないのでできません」と言うのを「傲慢」と言うのです。
逆に「ありがとう」と言って自分の今の力でやることを「謙虚」と言うのです。
「お願いします」と頼んでも「いやいや私には・・」と言う人がいます。
本人は「謙虚」や「謙遜」のつもりかもしれないのですが、頼んだ人からすればできるのに断る「傲慢な人」または「怠慢な人」と感じるものです。
あまり深く考えずに「頼まれたこと」をやるだけで十分なのです。
ただ本当にできないことと借金は断ってもいいですよ。
談話 小林正観
