眠りに落ちる瞬間、超意識からのメッセージ?〜曼荼羅・こころ・芥川龍之介〜
眠りに入るギリギリの瞬間、私にはある現象が起こることがあります。
曼荼羅図のビジョン
時間にしてほんの2〜3秒、あるいはそれ以下。パッと、はっきりとした画像が目の前にあらわれるのです。
その時に見えたのは、曼荼羅図のように、たくさんの部屋のような四角い枠で区切られた空間。そこにたくさんの人物がいて、しかもみんな同じ顔、同じ姿でした。
その人物とは、自分自身でした。
その瞬間、びっくりして目が覚めました。
「なんだろう、このイメージは」と思っていたのですが、答え合わせは数日後にやってきました。お寺での法事に参列し、本堂で静かに座っていたとき、ふと住職の右側の壁に目をやると、そこには大きな曼荼羅図が。左に目を移すと、そこにも同じように大きな曼荼羅図がありました。
「こころ」の羅列
また別のあるとき、寝つく瞬間に目の前に現れたのは文字の羅列でした。
「こころ こころ こころ……」と、同じ言葉がびっしりと並んだ画像です。
そのときはちょうど、五常の「心のしくみ」についての講座を盛んに開いていた時期だったと思います。
そして昨夜、芥川龍之介
昨夜もまた、寝つく瞬間に何かがあらわれました。今回は文字と、その音が頭の中に響いたような感覚がありました。
「芥川龍之介 あほ A F」
アルファベットは何か単語のように見えたのですが、はっきりとは記憶に留められませんでした。
「なんだ、このワード?」と気になって調べてみると、芥川龍之介に『或阿呆の一生』という小説があることがわかりました。
正直なところ、芥川龍之介については『羅生門』や『鼻』といった有名な作品の名前を知っている程度でした。ただ、彼が典型的な偏頭痛持ちだったという情報は、以前ひどい偏頭痛に悩んでいた頃、何かのきっかけで偶然知りえたのかもしれません。
今朝、ネットに公開されている『或阿呆の一生』にざっと目を通してみましたが、これといってピンとくるものはなく。「何を伝えているのだろう?」と、ぼんやり思いを巡らせた昨夜からの出来事でした。
顕在意識と潜在意識の狭間で
このように、顕在意識と潜在意識の狭間では、何やら超意識からのメッセージが降りてくるようです。
とはいえ、とりわけ重要な事柄ではないのですが(笑)。
きっと、届ける「問い」があやふやなのかもしれません。はっきりとした問いを届けるようにすれば、もっとわかりやすくメッセージをくれるのかもしれませんね。
そういえば、つい一昨日YouTubeで足立育郎さんと足立幸子さんの講演会の動画を見たばかりでした。やはり、そういうことなのかもしれません。
気になった方は、ぜひYouTubeで探して観てみてください。

