この猛烈な暑さの中できゅうりさん次々に実をつけてくれています。
去年は初期に収穫が遅れてしまいとっても大きな
きゅうりを何個も成らしてしまい、エネルギーを漏らしてしまったせいで早々に株が弱ってしまいました。
この出来事は風水や易、相占の捉え方にも通じます。
たとえば金運を占って大吉相が出たとします。
そのタイミングで行動をとらなければ、せっかくのエネルギーの流れを留めてしまい、結局は宝の持ち腐れとなるケースです。
手相も日々変化しているといいますが、ある時に吉相の線が現れた時もやはり同じで、そこで動かなければ意味がありません。
元々、強運の星の下に生まれた人もその強運をこの世で生かして自分の役割を果たさなければそれもまたもったいないということに。
物事が動く時には必ず何かしらの予兆やメッセージがあらわれますので、それらを掴むアンテナを張っておくことはとても大切です。
見えない状態や小さな事柄から目に見える状態や大きな事柄に物事は移り変わっていきます。
陰から陽へ。
小さな事柄を捉えるためのアンテナは頭で考えて張レバいいかというと、そうでもありません。
逆にぼーっと何も考えていない時にふと目の前にあらわれてきたり、頭に浮かんだりします。
その予兆を捉えたらスマホで写真を撮っておいたり
ノートに書き込んでおいたりすると、後々役に立っていくことが多々あります。
実際野菜を作っている時には特に夏野菜は成長が早いので小さな実ができていたら、この実は数日したら4倍にも5倍にも育ち急に食べごろの大きさになるので収穫のタイミングを逃さないように忘れないように写真を撮っておいたりします。
忘れてしまい放置するとせっかくの美味しいきゅうりは大きくなりすぎて味が悪くなってしまうのです。
予兆を逃さないこととタイミングよく動くことは運気の流れを常にちょうどいい状態にしておく秘訣です。
人の人生も自分の運気の大まかな流れや性質を氣学や算命学などで知っておくことや、その中で様々な節目に起きる個々のイベントでも運気の流れを卍易などで知っておくことは、自分の人生をより豊かに楽にしてくれますし、取り残しのないように収穫ができてきます、これは豊かさの流れを効率よく取り込む事です。
これは五常でいうところの"智"と"礼"の関係性です
智は知る事、礼は行動を意味します。
五行では水と火の関係性。


