今年のお盆休みは夫と、とにかく家の中の片付け、断捨離の日々でした。
寝室のドアを開けたところに床から天井の50センチ下くらいのところまで収納ボックスが積んであり、
本や書類が収納してあります。
これがもし、地震で倒れてしまうと寝室のドアが開かなくなるかもしれません。
これは早急になんとかしないと、と思っていました。
せめて腰くらいの高さに収納は納めて、上段の棚は無くせるように中身を整理整頓し、いらないものは処分です。
ここと同時に3階の夫の物が収納してあるウォークインクローゼットの中も全て中身を出して、断捨離開始です。
今まで何年も使わなかった物、大事に思い出としてとってあった物など、この機会に一気に片付けることが出来ました。
その中に亡き義父の形見が、何年も手に取ることなく埃をかぶってカビもうっすら生えていました。
私は思わず夫に
「私は父の形見は小さな小銭入れとキーケースだけだよ。それ以外は全部処分した!」
「お義父さんはここにはいないよ!!
こんな埃にかぶって何年も手に取ることもない物にはいないんだよ!
もっと身軽になって天にいるんだよ!!」
もはや、会いたいと願えば夢に出てきてくれるくらい
この3次元空間と5次元空間には隔たりはないんだということを、身をもって体験していたので、つい暑さもあって少しイライラしていたのもあり、はっきりと夫に向かってこんなことを口走ってしまいました。
その後、夫はしばらく考えた様子でしたが、おそらくそれを手放したようでした。
少し険悪なムードになりかけましたが
なんとか持ち直し笑
片付けは続きました。
だいぶ物が減って身軽になったので二階の物置き部屋と化していた部屋の防災用品がすぐ取り出せる場所のクローゼットに収まりました。
いつ災害が起きるかわからないですが、もう起きる確率はとても高いのだろうというのは、なんとなくわかります。
そうなった時に、これはここに後生大事にとっておく必要があるのか?
もっと必要性のあるものがあるよね。
そのような目線で家を見渡してみると、何をすべきか
理解できます。
人生の優先順位もはっきりとしてきますね。
災害とは強制的に地球をお掃除、浄化するようなことなのかもしれません。それに伴って人間たちも地球の浄化の大きな影響を受けざるを得ないのだと思います
なるべく大難が小難に
小難が無難になるよう
人間たちも自ら浄化する方向に舵を切って行動することが求められる時かもしれません。
今日もここまでブログを読んでいただきありがとうございました😊
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