この1ヶ月の風水チャレンジで運気アップしたことを振り返ってみます。
✔︎①毎日何かしら身の回りを整えようという意識が芽生えたこと。
✔︎②玄関のたたきと台所の床は毎日拭き掃除をする習慣が身についた。
③盛り塩の習慣が身についた。
④自宅兼サロンの人の出入りが盛んになった
⑤苦労なくお金の流れが良くなっている。
⑥後回しにしていたことについて進める決心がついた。
⑦身内にラッキーなことが起きた。

塩は浄化のはたらきがあることはよく知られています。
塩は陰陽五行説の"木火土金水"の中の「水」に配当されます。
五行とは私たち人間の営みに不可欠な5つの材料(要素)でそれら5つの要素は秩序をもって巡っています。
さて、玄関に置く塩は五行のうちの「水」という材料を利用しています。
「水」の役割は「木」を育て、「火」の勢いを制御するというはたらきです。
玄関の中に住む家人(木)たちが外出(火)をして帰ってきた時に外界からもらってきた邪気を祓う(水)ということは、陰陽五行説に基づいていることが想像できます。
また、シオという言葉の響きに注目してみます。
聖書の一節に
「思いが言葉をつくり、言葉は現象化する」
とあります。
また、日本では古くから言霊を重んじる文化が根付いています。
日本の縄文時代よりもさらに古代の文明と言われているカタカムナをご存知ですか?
日本語は中国からやって来た漢字が起源と言われていますが、実はカタカムナ文字がカタカナの原型であるという説があります。
そのカタカムナ文字は一文字一文字にはそれぞれ深い意味を持つそうです。
意味というよりヒトの想念、思念から生まれて一文字のカタカナとなったといえるかもしれませんね。
例えばシオのもつ思念は
シ→示す、現象、死
オ→奥深く
これらの意味を持っています。
オ 奥深い=陰
シ 死=陰
陰と陰
陰は極まると陽に転化します。
陰極まって陽と成す。
シ現象=陽
オ奥深い=陰
奥深い陰を現象化する
陰→陽へと流れる動きをあらわす言葉とも言えるかもしれません。
余談ですが、野菜の水分を切る時にも塩を使いますね、陰陽転化の作用を使っているのですね。
野菜の奥深いところから水(陰)を現象化して示す。
「思いが言葉を作り言葉が現象化する」
言葉はとても重要です。
それは良い意味でも悪い意味でも!
なぜならそこには想念があらわれているからです。
そして、ダイレクトにその想念を人に伝えることができます!!
願望実現法に、たくさんの人に願望を伝えることが願望実現を急速に早める。
このカラクリがみてとれます。
話がどんどんそれてきてしまいました。
風水で盛り塩をすることは物事を動かす=発動になるということです!!
発動とはエネルギーの循環を作ること。
運気が上がるということです!
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久しぶりのアメブロ更新なのに、見つけていただきフォローしてくれた方、いいねをしていただいた皆さま!
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