生ゴミコンポストでできた土から芽が出ました | "心の成長と自然栽培" 人生好きなことだけして生きる吉祥のブログ

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卍易日者 五常講師 自然療法家 自然栽培家の日々を綴るブログ。
家族と大切な人のために役立つ情報発信。
見えるものと見えないもの両方大切、調和をとって人生を楽しむ吉祥の日常。

小さな芽が出てきました🌱

8/11に種を撒いた日から5日目の今日!
よく見るとちょろちょろと小さな芽が✨



極度に乾燥しがちな南向きのベランダにプランターを置いているので乾燥させすぎないように気をつけています。


同時に生ゴミコンポストの堆肥作りも2回目が始まっています。

なるべく野菜クズなどは1センチ角くらいに細かくしてから入れるようにしています。

前回は玉ネギの皮やとうもろこしの皮も投入していましたが、やはり分解にはかなり時間がかかるようで、いつまでも形を残したままでした。
なので、なるべく細かくしてから入れるといいと思います。

今回は漢方の煎じ薬の煎じた後の生薬を中心にコンポストに投入しています。

こんなんです👇

なんとなく堆肥から漢方の匂いが漂っています!
来月の出来上がりが楽しみです!

毎日200gほどの生ゴミをコンポストに入れることを1カ月間繰り返していきます😊


植物にとって土はとても大切なものですね。

樹木は地上部ばかりが目につきますが土の中にはそれを支えるだけのしっかりとした根がはっていることを忘れてはならないですね。

しっかりとした根をはるためには、土の状態が決めてです。

ふかふかとした水捌けのよい、栄養豊富な土であること。

人間の目には見えないですが、たくさんの微生物がしっかりと働いている土は肥料が必要なく、生命力の溢れた植物が育つということを、身をもって体験するために生ゴミコンポストで堆肥作りをしています。

人間も樹木もやはり一緒で地下に隠れて見えない部分は心のあり方として考えることができます。

人間を健やかに生かすためには、心の状態が大切。
植物の根っこのような存在です。

根っこをのびのびと伸ばすためにふかふかの柔らかな堆肥のような、ありのままを受け入れる心のありよう。

この土の心が人間の土台となるのですね!

五常では「信」の心です。