いよいよ、念願だった「卍易風水」の受講を決心し、今月から受講を開始しました。
心の五行=五常を足がかりとしてさらに奥深い易の世界へと足を踏み入れました!
中医アロマでの「陰陽五行」の認識が、卍易でさらに学びが深くなっていきます。
そこで卍易の学びで得た気づきを記していこうと思います。
中医アロマでは、陰は形のあるもの、陽は形のないものとして分類します。
例えば、からだを構成する、大切な要素である
「気」と「血・津液」であれば、
「気」は形のない状態なので陽です。
「血・津液」は形のあるものなので「陰」です。
卍易風水では、陰はない、陽はあるという捉え方をします。
最初、ここに私は今までの固定観念が邪魔してなかなか理解できませんでした。
が、しかし気がつきました💡
例えば
執着すると手放すを陰陽で表すと
執着する=陰=凝り固まった状態
手放す=陽=解放された清々しい状態
陰はない
陽はある
という前提で
「無い」と「ある」の捉え方
無いはエネルギーの動きがないことすなわち「陰」
あるはエネルギーの動きがあることすなわち「陽」
形があってもエネルギーの動きが無ければないとなる
形として見えなくてもエネルギーの動きがあればあるとなる
陽=あるとは振動数が高いということか⁉️
陰=無いとは振動数が低いということか⁉️
そうか💡
だから執着はエネルギーの動きを鈍らせるのだ
解放、手放しは自分の手元から無くなるように感じるが実はエネルギーの動きが繊細になるということ
停滞したエネルギーを流すことなのだ。
繊細になるとは振動波が微細でものすごく早くて見えないくらい。
また、あるとないという陰陽は相反する関係性はお互いに依存している。
相手がいるから自分の存在がある。
どちらが正しい、正しくないではない。
手放すことが正しい、正しくないではない。
執着もまたしかり。
手放すことのパワーの根源は実は執着。
一度手放すことを知ればあとは楽に気が巡りだすのだろうな。
逆に全てが止まり偏りを生じたときには力を失うのだろう。
調和が全て。
陰陽五行はやはり宇宙のしくみをわかりやすく教えてくれます。
★今日の五常カード
