本日、ようやく事業部長(取締役)へ退職の意思を伝えてきました。
この人こそ、強烈なるトップダウン組織の頂点に君臨する人。通称”将軍様”。そう、それは金正日のように。。

思い返せば一週間前、部内人事担当に「取締役の時間取って、話してきて。」と伝えられ、自らアポを取る。(そんくらい人事が調整してくれよ…)
そして今日の午後3時、手に汗握りながら応接室で取締役を待つ。
そして、将軍様のお成り。
席を勧められ、座るか座らないかのところで「転職するんだって?」の声。
「・・・はい。」と声を詰まらせつつ。
その後、転職先はどこか?新しい仕事は?従業員数は?退職意思表示から退職まで一ヶ月以上は必要だが大丈夫か?なんかを聞かれつ。
おそらく2~3分。
「ぅし。わかった。」と将軍様。いつもは駄々っ子の将軍様が、驚くほどすんなりと。去年辞めた先輩も同様にすんなりといったらしい。普段の仕事の時もこんな感じだとありがたいんですけど、取締役!でもって明後日は将軍様にお伺い立てる案件がたっぷしあるわけで。ひじょーにやりにくい。

直属の上司に辞意を伝えたのは12月28日。退職交渉は
直属上司(部長)→部門長→部内人事担当→事業部長(将軍様)→全社的人事部、と全部クリアせねばならんらしい。2月中旬までに辞められるんだろか。
最後まで呆れさせてくれるぜ、某・元国営企業よ。