今日は人事担当に退職の意思を伝えたら、わけのわかんない論法で責め立てられてヘトヘトです。小学生の頃に、
「ねぇ、ちゃんと風呂入ってる?」
という質問に
「入ってるよ。」
と答えると、
「えー!!ねぇちゃんと風呂入ってんのかよー!!やーい!!」
とからかわれる感じ。(余計わかんねぇって??)

それはさておき、1月1日から、企業の広告塔たちが結構変わりましたな。なかでもやはり注目はユージ・オダ。月9もバッチリ当てます。今年からはJCBとユーキャン(通信教育)と契約したみたい。

●JCB
タキシードのユージ・オダ。コンシェルジュなんだけど、背後霊みたいに見えない存在(≒どこでも役立つJCBカード)という設定と思われ。これ、なんだかユージ・オダに違和感を感じてしまうのは俺だけ?なんつーか、ユージ・オダって「実直でまじめだけど、あんまり気の利いたことはできない」っていう役柄のイメージなんだけど。単純に、”理想の男性”としてのユージ・オダを見せた方が良くない?変にコンシェルジュみたいなモヤモヤした概念的なことを言うよりも、「ユージ・オダが使ってる!」とかの方が良いと思うんだけどなぁ。前の深津絵里のCMは俺の中でのJCBブランド高めてくれてたけど。なぜすみれ刑事から青島刑事へ?

●生涯学習のユーキャン
ユージ・オダがユーキャンの習字について、女性から教えてもらう。これもなんか違和感感じてしまうのは俺だけ?ユージ・オダが習字ってのはどうも。。(どうせなら雨上がり宮伯とかの方が安いだろうし、世の男性に「やろうかな?」って気にさせると思うんだけど)

◇2004年のユーキャン(記憶の限り)
・谷啓(ターゲット:リタイヤ組。動きが良かった)
・ユースケ・サンタマリア(ターゲット:現役男性。よっしゃ!やるぞ!とか言ってそう)
・久本雅美(ターゲット:主婦?。好感度No.1パワー)
・黒谷友香(ターゲット:OL。あこがれ系。エステCM後は消えた!?)

てな感じで、2004年は共感できる(自分と一体化できる)感じで良かったんでないかと思ってます。ところが、

◇2005年のユーキャン
・野際陽子(ターゲット:リタイヤ組)
・ユージ・オダ(ターゲット:現役男性)
・小西真奈美(ターゲット:OL)

ってちょっとビミョーな気がする。でも、小西真奈美はこれ以上無いキャスティングと思った。フランスに憧れるような女性は通信教育の優良顧客になりそう。
通信教育って、主婦が狙いめの気がするんだけど、今年はそれをターゲットにしたキャストがいないのはなにゆえなんだろ。

てか、俺はこの無償のテキストを書くためにどんだけ時間使ってんだろ。。