4話 入学式



しなければいけないことが黙ることである入学式がついに始まった。みんな校長先生や先輩の話を聞いている。すると入学生代表が読まれた。


教頭「それでは入学生代表1年E組、堀翔太郎さん、お願いします。」

翔太郎「みなさん、おはようございます。入学生代表、堀翔太郎です…。
『作者』(読者の皆さんはこんなとこ興味ないと思いますのでここで切り上げます笑)『翔太郎』(おい!作者!俺初登場やぞ、てか作者俺と同じ名前やろ!)


この高校では学力と一芸(音楽、スポーツ)
の総合を数値で表し、一定の点数を越えると特待生として認められる。この堀翔太郎は学年でトップの成績で入ったということになる。ゆえに大和は同じクラスに文武両道でイケメンの男を持つことになる。
入学生代表のスピーチでは終始、全学年の女子生徒がざわついていた。


教頭「次に、現生徒会長、1年E組深川麻衣さん、よろしくお願いします。」

深麻「みなさん、おはようございます。そして、ご入学おめでとうございます。…」
『作者』(こちらも読者の皆さんは興味ないでしょうし、飛ばさせていただきます)
『深麻』(え~!なんでですか!私も初登場なんですけど!)


こちらはこちらで、全学年の男子生徒の大半が生徒会長の優しそうな見た目と優しそうな声で終始ざわついていた。


生徒の点呼も終え、大和とよづきとお互いの両親で写真を撮り、無事入学式を終えることができた。そしてこのあと齋藤家と星野家で食べにいくことが決まった。



はい、短く見えますが、文章長すぎて疲れました。まいまいファンすみません、今回は少し雑に扱ってしまいました。ちゃんとこれから何かの形で登場させます!堀翔太郎君はどんな子なんでしょうね?言葉はかなり汚さそうですが笑
齋藤家と星野家で食べに行くことが終わったら、両家のプロフィールを別で書きます!そこでどんな個性を持ってるか想像してください!