乃木野一口のブログ

乃木野一口のブログ

私、40代のブログ初心者おっちゃんです。

結婚式場の支配人をしております。


生きてりゃ、いろいろありますが、前を向いて歩きます。

ぼちぼち歩きます。

時には止まりながら歩きます。

そんな不慣れなブログです・・・



Amebaでブログを始めよう!
どうも。乃木野です。



先日の休みの日に、映画 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

を観に行ってきました。

いや~ビックリマークよかったですよ~音譜

ハリポタシリーズでは、私は一番好きかも・・・です。



まっ、ストーリーはこれからご覧になられる方もいらっしゃると思う

ので、ネタばらしはいたしませんが、実は本編とは違うところで、

「これ、おもろいなぁ音譜」と思えることがありましたので、ここで紹介

させて頂きます。



映画館で映画を観る時、本編前に色々なCMや、予告編なんかが

上映されますよね。



個人的に、私は映画館で観る、ああいうCMや予告編、大好きです。

なんか、『映画館に来た~』って感じがして好きです。

たまに、TVCMをそのまま流している時もありますが、それはそれ、

大画面、大音量で観ると、また別の印象が持てておもしろいんです。



あと、映画鑑賞時の注意、みたいな映像も流れますよね。

『喫煙は×』とか、『おしゃべりは×』とか、『携帯電話の使用は×』

みたいなやつです。



で、今回紹介する、「これ、おもろいなぁ音譜」は、この注意映像

なんです。



たいていの場合、これらの注意映像は、その映画館が作成した

ものだったり、またはこれから公開される映画の予告を兼ねた

タイアップ映像だったりすることが多いと思うのですが、私が

今回観たのは、NTTさんのCMを兼ねた注意映像なのです。



そう。携帯使用禁止のメッセージを、NTTがやるのです。



『映画館での携帯電話使用は禁止です。なぜなら、docomoの

携帯を出してしまうと、映画そっちのけで、他のお客様がすばらしい

携帯のデザインや機能に目を奪われてしまうからです』



こんな感じで、一見禁止事項の連絡と見せかけて、docomoの

携帯をちゃっかりアピールしているんです。



ケイタイ屋さんが、携帯使用禁止に加担するという、この逆転の

発想が、私はとてもおもろかったです。



「美味しすぎるから、うちのお菓子は食べないで」

「ごめんなさい。この洗剤を使ってしまったら、もう他のが使えなく

なってしまいます」

「本を読む時間も惜しい人は、決してこの本を買わないでください」

「私たちは初めての方には、この化粧品をお売りいたしません」



決して新しい手法ではないのですが、やっぱりつい惹かれて

しまいます。





「ごめんなさい!!こんなに素晴らしい結婚式場なのに、私たちの

アピール不足で、まだまだご存知ない方がいらっしゃるなんて。。。

これはマリエール ガーデン バーベナの罪です」



オープンまであとわずか!!

まだお越しでないお客様は、ぜひ一度お越しくださいませ。

スタッフみんなでお待ちしております。





【今日の一口的 BGM】



♪ Girl From Ipanema : LOU RAWLS ♪



知る人ぞ知るボサノヴァの名曲、「イパネマの娘」。

ビートルズの“yesterday”に次いで、様々なアーティストがカバーして

いる作品です。



元々は1962年に、ブラジルの『アントニオ・カルロス・ジョビン』が作曲。

それをルー・ロウズの渋い低音の魅力で、R&Bっぽくアレンジしているのが

新鮮で、好きなカバーのひとつです。

このGROOVE感がたまりません!!



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(収録アルバム“LIVE” : Lou Rawls)1978






どうも。乃木野です。



いや~ニコニコお久しぶりです。

およそ2週間ぶりにブログに登場させて頂きました。



この2週間、ずっと山にこもっていました(笑)

いやいや嘘じゃありませんよ。

本当なんです。



私、なでしこJAPANの快挙も、テロも列車事故も、

つい4日ほど前に知りました。

なんか浦島太郎状態です浦島太郎



どこかの歌の文句ではありませんが、

“テレビもねぇ 携帯ねぇ パソコンもねぇ”っていう状態でした。

いかに普段、情報の渦の中で暮らしているのかが、この

不便な状況に立って、初めてわかりました。





さてさて、これまたプライベートなお話で恐縮ですが・・・

我が娘、8月2日で16歳になりました~音譜



いや~、毎年毎年想うことですが・・・

よくもまあ、ここまで無事に育ってくれたもんだと、心から

感謝感謝であります。



ちっちゃいケーキと、おじいちゃん・おばあちゃんから買って

もらったギターと、私が買ったゲームソフト『みんなのリズム

天国』・・・
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娘もこれでマイギターを持つようになりました。

父親である私と、ギターセッションなんか出来るといいなぁ。。。

っていうのが、今の私の大きな楽しみのひとつです。



「このコードはこうやって押さえるんだぞ」なんてギターの弾き方を

教えながら、ひとつの曲をセッションする、というのがやりたいのですが、

実際は私が娘に「テンポが違うよ」なんて言われながら、なかなかクリア

できないゲームを教えられていますあせる


これが現実です。。。

でも、現実も悪くないですよ音譜







【今日の一口的 BGM】



♪ 星のラブレター : THE BOOM ♪




“君に~ 逢いに行くよ~  君に逢いに行くよ~”

この部分がストレートで、私はとても好きなフレーズです。

とてもシンプルに構成されたメロディと詩が、素直で純粋なイメージを

ふくらませます。



THE BOOMと言えば、『島唄』や『風になりたい』などのヒット曲も

ありますが、ヴォーカルで作詞作曲者でもある『宮沢和史』さんの

独特の世界観と声の魅力も、THE BOOMの特徴です。



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(収録アルバム “A PEACETIME BOOM” : THE BOOM)1989








どうも。乃木野です。


今日は休館日。

映画でも観に行こうかと、行きつけシネコンのHPを観てますと・・・



「これからの上映予定」に、三谷幸喜監督の“ステキな金縛り”

をみつけました。

前々から、新作映画を撮っていることは知っていましたが、

いよいよ内容が少しずつ明らかになってくると、観たい願望が

どんどん増幅されていきます。。。



10月29日ロードショーということで、今から楽しみでたまりません。



さて、三谷監督の劇場作品と言えば、これまでに 『ラヂオの時間』、

『みんなのいえ』、『THE有頂天ホテル』、『ザ・マジックアワー』などが

あり、どれも大好きな作品ばかりです。



そんな作品の中で、監督は違いますが、三谷作品として特に私が

好きなのは 『笑の大学』。



昭和15年。日本が戦争への道を進む中、娯楽である演劇の内容が

規制されるようになる。

そんな時代、生まれて一度も心から笑ったことのない検閲官・向坂

(さきさか)と、劇団「笑の大学」の座付作家・椿(つばき)の取調室

でのやり取りがストーリーのすべてになっています。



向坂は「笑の大学」を上演中止に持ち込むべく、椿の書き上げてきた

喜劇台本に、どんどんダメ出しと、変更要請をします。

それに対し椿は、何としても上演許可をもらうため、その無理難題に

こたえながらも、より笑いを増やそうと画策する・・・



と、まあこんなストーリーなのですが、この喜劇作家・椿一(つばきはじめ)

の、仕事ぶりがかっこいいんです。



まあ、とにかく検閲官の向坂は、どんな台本を持ってきても、最初から

上演中止にするつもりですから、彼の出す注文は、まさに無理難題

ばかりなのです。



喜劇の中に「お国のため」というセリフを3回入れろだとか、

設定を外国から日本に変えろとか、最後は笑いのない喜劇をつくれと、

指示はめちゃくちゃなことばかり。



それでも、作家の椿は、すべて受け入れるのです。

受け入れて、考えて考えて、受け入れる前より、結局話を面白く

していくのです。



検閲官の向坂は、結果として椿の台本をおもしろくさせていく

ヒントをくれたことになっていくのです。





これって、人生にも言えるのかなはてなマークって思います。



一見、マイナスに思えることも、熟考し工夫すれば、逆にプラスに

変えられるってこと、ありますよね。



「できませんビックリマーク」って言って、上演禁止になるのは、いつでもできます。

その前に、見方を変え、固定観念を捨て、プラスとマイナスの両面で

考えれば、今までとは違う答えが出るかもしれません。



『笑の大学』はそんなことを教えてくれる映画でした。





【今日の一口的 BGM】



♪ 夜をこえて : 角松 敏生 ♪



暑くなると、どうしてもKADOMATSU SOUNDが増えてしまいます。

なるべく偏らないようにしているのですが・・・



この曲は、私にとっての肝は歌詞です。

特に2コーラス目の歌詞。



“ 君は 「自由がほしいから」 そう言って

このぼくを捨てて行ったけど、 いつかは・・・ ”


なんて弱い。。。なんて未練がましい。。。

って思っちゃうんですが、続きを聴くと、「なるほどね~」



興味のある方は、Youtubeで続きをどうぞ。



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(収録アルバム “あるがままに” : 角松 敏生)1992