先日の休みの日に、映画 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
を観に行ってきました。
いや~
よかったですよ~
ハリポタシリーズでは、私は一番好きかも・・・です。
まっ、ストーリーはこれからご覧になられる方もいらっしゃると思う
ので、ネタばらしはいたしませんが、実は本編とは違うところで、
「これ、おもろいなぁ
」と思えることがありましたので、ここで紹介させて頂きます。
映画館で映画を観る時、本編前に色々なCMや、予告編なんかが
上映されますよね。
個人的に、私は映画館で観る、ああいうCMや予告編、大好きです。
なんか、『映画館に来た~』って感じがして好きです。
たまに、TVCMをそのまま流している時もありますが、それはそれ、
大画面、大音量で観ると、また別の印象が持てておもしろいんです。
あと、映画鑑賞時の注意、みたいな映像も流れますよね。
『喫煙は×』とか、『おしゃべりは×』とか、『携帯電話の使用は×』
みたいなやつです。
で、今回紹介する、「これ、おもろいなぁ
」は、この注意映像なんです。
たいていの場合、これらの注意映像は、その映画館が作成した
ものだったり、またはこれから公開される映画の予告を兼ねた
タイアップ映像だったりすることが多いと思うのですが、私が
今回観たのは、NTTさんのCMを兼ねた注意映像なのです。
そう。携帯使用禁止のメッセージを、NTTがやるのです。
『映画館での携帯電話使用は禁止です。なぜなら、docomoの
携帯を出してしまうと、映画そっちのけで、他のお客様がすばらしい
携帯のデザインや機能に目を奪われてしまうからです』
こんな感じで、一見禁止事項の連絡と見せかけて、docomoの
携帯をちゃっかりアピールしているんです。
ケイタイ屋さんが、携帯使用禁止に加担するという、この逆転の
発想が、私はとてもおもろかったです。
「美味しすぎるから、うちのお菓子は食べないで」
「ごめんなさい。この洗剤を使ってしまったら、もう他のが使えなく
なってしまいます」
「本を読む時間も惜しい人は、決してこの本を買わないでください」
「私たちは初めての方には、この化粧品をお売りいたしません」
決して新しい手法ではないのですが、やっぱりつい惹かれて
しまいます。
「ごめんなさい
こんなに素晴らしい結婚式場なのに、私たちのアピール不足で、まだまだご存知ない方がいらっしゃるなんて。。。
これはマリエール ガーデン バーベナの罪です」
オープンまであとわずか

まだお越しでないお客様は、ぜひ一度お越しくださいませ。
スタッフみんなでお待ちしております。
【今日の一口的 BGM】
♪ Girl From Ipanema : LOU RAWLS ♪
知る人ぞ知るボサノヴァの名曲、「イパネマの娘」。
ビートルズの“yesterday”に次いで、様々なアーティストがカバーして
いる作品です。
元々は1962年に、ブラジルの『アントニオ・カルロス・ジョビン』が作曲。
それをルー・ロウズの渋い低音の魅力で、R&Bっぽくアレンジしているのが
新鮮で、好きなカバーのひとつです。
このGROOVE感がたまりません


(収録アルバム“LIVE” : Lou Rawls)1978

お久しぶりです。



って思います。