宮崎県児湯郡都農町に鎮座する、
日向国一宮『都農神社(つのじんじゃ)』。

主祭神「大己貴命」。


都農町一帯には、古墳や土器が多く出土しており、縄文の遺跡もあるのだそうな。


なぜに「都農(角)」という地名があるのだろうか。


都農神社は宮崎市から北方に位置しており、北東と言えなくもない。


そして、都農神社の神門には大己貴命と繋がりのあるウサギ、「撫でうさぎ」がいる(因幡の白兎の話はあまりにも有名)。


さらに、本殿にはネズミの彫刻が。。

ネズミは「福の神の使い」として、大己貴命を守っているのだそうな。


ここで、方位を見てみると、あることに気づく。

北東=丑寅の方角=『鬼門』。

そして…



「丑寅」を挟むように、北には『子(ネズミ)』、
東には『卯(ウサギ)』❗


都農神社の「ウサギ」と「ネズミ」。


これは「都農(角)」つまり「鬼」を封印しているという暗号なのではないだろうか。



さらに、社伝では都農神社の創建は『神武天皇』即位から6年前のこと。

神武天皇が東征に向かう際に鎮祭したことに始まる。


神武天皇即位より6年前、つまり…


紀元前666年のことである‼️



ひぇ~



つづく。


ではまた❗



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