読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1986ページ
ナイス数:60ナイス
きみが見つける物語 ティーンエイジ・レボリューションの感想自分が読むよりもっと若い子が読むべき作品だった(^-^;
短編集だからあっさり読みやすいけど、若かりし日の話は懐かしいというよりなんだか苦いような…。
読了日:5月19日 著者:椰月美智子,あさのあつこ,魚住直子,角田光代,笹生陽子,森絵都
クジラの彼 (角川文庫)の感想ラブコメ今昔と同じ作り。
でも登場人物が陸海空三部作の主要キャラだから面白さが増すな~。
なんかキャラの日常を覗き見してる気分できゅんきゅんした。
夏よりは冬が好み。
しかしクジラ乗りとの恋愛・結婚生活は大変だろうな。
読了日:5月16日 著者:有川浩
切れない糸 (創元推理文庫)の感想和菓子のアンが面白かったから同じ作者に期待して読んでみた。
話の作り方がアンと一緒で大満足。
実家のクリーニング店を継ぐことになった主人公の周りで起きるちょっとした不思議を謎解きしていくお話。
主人公より友人の沢田のほうが魅力的だな。
根無し草が根を張る場所を求める。
帰る場所があるって当たり前のようだけどすごく恵まれてるんですね。
読了日:5月14日 著者:坂木司
メグルの感想札幌出身の作家さんの短編集。
地名がアルファベットの伏せ字になってるけど札幌を知ってる人ならわかるから頭に情景を思い浮かべやすかった。
特にモドルが好き。
ハッピーエンドなのもいいわ~。
アタエルはグロいかな(*_*)
本のタイトルにもなってるメグルは微妙。
読了日:5月8日 著者:乾ルカ
しずかな日々 (講談社文庫)の感想小学生のぼくの目線でかかれた日常の話。
はじめて友達が出来て引っ越しを拒んだり、祖父と生活するようになってから増えていく日課とかなんだかすべてがリアルだった。
そう思う気持ちわかるわー。と純粋に共感できる。けっして共感できるような経験してないはずなのにな~。
短いからあっという間に読めちゃった。
読了日:5月6日 著者:椰月美智子
海の底 (角川文庫)の感想初期三部作のの中で一番読みやすかった。解説にも書いてある通り非現実的な世界だけど一番現実的だからだと思われます。警察側目線より海自の二人目線のストーリー展開から目が話せなかった。きっとこっちのが女子は好きそう。夏木と森生姉のその後が気になる!!クジラの彼に収録されてる番外編がそれかな?
読了日:5月6日 著者:有川浩
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