本が届いたら | 小さな森の笑学校生活 学校図書館だより

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すべての子どもが明るい光の中で笑って生きていけるように!
育児の経験や学校司書として学んだことを共有したい!

司書が一番ワクワクする業務は

選書・図書の購入

 

注文した本が届いて箱を開けるときが

一番楽しいし、嬉しい

 

新しい本、届いたよ!と

子どもたちにいうときも

 

 

購入した本はそのままでは

貸し出せないから

まずは届いた本をチェックしながら

読者はがきや

リーフレットなどをはずす

 

貸出用のパソコンに

蔵書のデータを登録をする

書名や著者名、出版社、

本のサイズやページ数、分類などなど

 

このデータ(MARC)、実は本の取次業者から

購入しているので経費がかかっている

その分、図書の購入費が削られているのだ!

 

 

 

出版社が本をだすときに

最後のページなどに書誌データやISBNコードなど

QRコードで

印刷しておいてくれたら

わざわざ購入しなくてよくなるのになぁ

 

寄贈本の登録も楽になるんじゃないかな

と思っている