司書が一番ワクワクする業務は
選書・図書の購入
注文した本が届いて箱を開けるときが
一番楽しいし、嬉しい
新しい本、届いたよ!と
子どもたちにいうときも
購入した本はそのままでは
貸し出せないから
まずは届いた本をチェックしながら
読者はがきや
リーフレットなどをはずす
貸出用のパソコンに
蔵書のデータを登録をする
書名や著者名、出版社、
本のサイズやページ数、分類などなど
このデータ(MARC)、実は本の取次業者から
購入しているので経費がかかっている
その分、図書の購入費が削られているのだ!
出版社が本をだすときに
最後のページなどに書誌データやISBNコードなど
QRコードで
印刷しておいてくれたら
わざわざ購入しなくてよくなるのになぁ
寄贈本の登録も楽になるんじゃないかな
と思っている