Asagata Moon Light
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現時点での取引スタイル~超短期決済

ブログもほぼ2ヶ月ぶり、どんどん更新頻度がおちていきますな~。
FXの取引はしばらくお休みしていました。
年末のお休みに入ってから、また再開したのですが、最初はうまくいきませんでした。

正月明けで会社が始まると、取引できるのは夜の1~2時間だけとなりましたので、スタイルを超短期に切り替え、レジサポで入った後、利益がでたらすぐに利確するという、一見忙しない方法で取引をしているのですが、これがなんと調子が良いです。

プラスになったら確定するのですから、マイナスの決済が少ないのは当たり前の話なのですが、その当たり前の事を再確認しています。

Asagata Moon Light-現在のHILO


主に取引時に見ているのは、各時間軸の高値安値を1単位だけ前にシフトしたライン(これをレジサポと考えています)と、各時間軸のストキャストレンドサイクルのみです(私の好きなRSIは今は活躍していません)。

ストキャストレンドサイクルは各時間軸での傾向を見ているだけで、例えば、4時間と1時間が上に張り付いていれば、また上に走り出す可能性があるな~ぐらいにみています。

基本的にやることは、レジサポでポジションを持つということ(途中では持たない)。
但し、持ったポジションのマイナス方向へ値が進んだ場合の処理を考えておかなければいけません。

これを損切りしてもいいのですが、一応、レジサポという根拠があってポジションをとっているので、こりゃ無理かな?と判断できるまでポジションを持っています。

そして次のレジサポで、前の倍のポジション数で入っています。ここでは必ず利益を出さないといけないと思っていますので、もたつくようならすぐに決済しています。

あいかわらずユロドルオンリーですが、現在までのところボラも少なかったので良かったのかもしれませんね。

まだまだ下手クソで、無駄が多いかな~と思いますが、エントリーできる時間帯も限られていますので、しばらくはまだ練習中という感じでやってみます。

鉛筆コロコロでええじゃないか~久しぶりに独り言

以下、覚書としてお休みの日にうつらうつらと思いついたことを。
(スイマセン、読みにくいかもしれません。読んでみようと思った方には予めお詫びを)

・プライスは、いつだって行きつ戻りつフラフラしている(基本の動き)。

・自分がゲームに参加している時間の動き(期間)だけが、自分のポジションに影響を及ぼす。

・小さい魚ならば必ず釣りあげれるように。少し大きい魚がかかってもだいたい釣り上げれるように。もっと大きい魚がかかってもなんとか釣り上げられるように。これはエントリーどうこうの話ではなく、技術(ウデ)の話であるので精進しなければならない。実際の釣りでは小物釣りの仕掛けで大物の当たりや走りに耐えるのは難しいが、うまくフックして、ラインの長さが十分足りていて、時間が相応にあれば釣りあげちゃうことも、たまにはあります。
でも、大物釣りの仕掛けでは小物は釣れない(釣ってはいけない)ということは肝に銘じておくべきである。

・負け続ける(勝ち続けてる場合は良いということになってしまうが)のは、エントリー方向にこだわって、同じタイミングで入ったり出たりを繰り返しているからである。基本、鉛筆コロコロの勝率でも、ショバ代分負けてしまうのである。それ以下の確率しかないのであれば、鉛筆を転がした方がましである事を肝に銘じておくべきである。

・エントリーのタイミングと方向は、その場の状況、保有する期間によって異なる。下げ相場でも、始めに買いで入ったほうが入りやすいのであればそれでも良い(と思う)。

・「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という状況になったなら、その時は皆と一緒に渡るべき。それ以外の時は自由気ままなタイミングで。

・利益がでるかどうかは、ポジションを持った時の価格、手放したときの価格、その時の売り買いの方向性が絡んだ相対的な結果である。エントリーのタイミング・方向性が適切であったかどうかの判断は、いつエグジットするのかによって真逆の評価が下される可能性がある。つまり評価の良し悪しはポジションを手放すときに決定されるともいえる(持ち続けることが困難でないのであれば手放さなければ評価は下されない)。
つまり、いつ評価をするのかという事が要である。プラスマイナスの価格差で決めるのか、時間の経過をもって決めるのか等。反復して商いを繰り返す場合には、この「いつ札をめくるのか?」を予め決めておかなければならない。これが売買ルールであり、いつエントリーしたらいいかは、これが決まらないと実は判断できない。好きな時に札をめくってもいいということになると、いつでも、売り買いどちらにポジションを持っても良いということになる。

それではバイナラ。

自分の打ちやすい球を打つ

RSIの上限,真ん中,下限にラインを引き、自分がバッターボックスに立っているイメージでRSIの軌跡を睨んでいます。

基本的には、ど真ん中のボールを待ってます。

上から真ん中に入ってきて、50%を下抜けて上がってきたところの下がりっ鼻を叩きつける。
下から真ん中に入ってきて、50%を上抜けて下がってきたところの上がりっ鼻を打ち上げる。

さらに高めの球や、低めの球にも手を出します。

上限まで上昇した後の、下がりっ鼻を叩きつける。でもチップフライでOUTになってしまうことも多いです。
下限まで下降した後の、上がりっ鼻を打ち上げます。でもボテボテのゴロになってしまうことも多いです。

高目や低めの球に手を出していると失敗も多いです。
でも高めの球をうまく叩ければ、50%ラインで利確することも(レンジの場合)、50%ラインでの反発具合を睨みながら、その後のプライスの推移を見守ることもできます(トレンドが発生するかもといった場合)。


実際には、全体の雰囲気(その日の値幅や日足や4時間足の動向)から、ど真ん中をまっていても十分とれそうだとか、とりあえず下に動きだしそうだから高めを叩きつけて抜けるか様子をみてみようとか、皆いろいろ考えながら打席に立っているのだと思います。

要はまず自分の打ちやすい球を見つけて打率を上げる。
ホームランバッターならホームランの数をきっちり増やす。

そしてヒットが打てるコースを増やしていき、自分のストライクゾーンを徐々に広げていく。

私が今持っているのはそんなイメージでしょうか。


低目を狙っては駄目なとき、高目を狙っては駄目なとき、ど真ん中を狙っては駄目なとき。
今までチャートを見てきて、今その球を狙っていてもヒットが出ないだろう、という時はあるように感じています。

十分な練習が必要といわれる所以は、このあたりにあるような気がします。


それではまた、バイナラ
















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