ファミリーマートでまた有名店とコラボした新たな冷やし麺シリーズが出たので、軽めに再参戦。

↓前回シリーズのまとめ記事↓
この日(7/21)の当初のドラ1は魁力屋で「冷やし中華」をTMとしていたけど、まさかの販売終了となっていて今は「冷やしレモンラーメン」となっているとのことだったので『(何で7月21日時点で冷やし中華が販売終了なんだよ!!)』と心の中がささくれ立ってしまい『じゃあ、いいです』と何も注文せずに席を後にした


想定外の事態の中でシルナシスト兼ヒヤシストである俺はファミリーマートの「名店監修の冷やし麺シリーズ」を急遽ドラ2に指名。

この選択をしたのは7/27(月)まで茶系ドリンクの無料引き換え券が貰えるから♪

三択だったけど俺の中では一択。

今シリーズの初手としたのはさっぽろ純連監修の「冷やし味噌まぜそば」にして、その場で爽健美茶を引き換え(税込646円+0円)。

開封&分離後。

スープ揉み後&備え付け調味料。

スープ投入。

混ぜ後。

麺リフト。

備え付け調味料全トッピング。

第二進化形。

具投入。

最終進化形。

うまい。 ※麺・スープ・具全てがイマイチで同シリーズ最低スコア
同シリーズの再食があるとしたらドリンク無料券キャンペーン中に頑者監修の「冷し魚介豚骨まぜそば」だけど、このシリーズは完頂フラグを目指さない。
<Appendix>
ポケカの自販機?

全部売り切れじゃん
※ポケカは撤退して久しいけど…

新店情報♪




道中&界隈。

戦利品。
楽勝クリア

<ピックアップトピックス>
初代なでしこ監督が「史上最悪」と酷評 サッカーを“冒涜”したW杯はどこへ向かうのか
日刊ゲンダイDIGITAL の意見

歓喜するスペイン代表(C)J MPA© 日刊ゲンダイDIGITAL
カナダ、アメリカ、メキシコの3カ国で開催された拡大W杯が幕を閉じた。日本時間20日午前4時にキックオフされた決勝は、持ち前の攻撃力と7試合で1失点の堅守を融合させたスペインが、「神の子」メッシ率いるアルゼンチンを圧倒し、4大会ぶり2回目の優勝カップを掲げた。
決勝に合わせてニューヨークのトランプタワーで行われたイベントに出席した国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長が「これほど素晴らしい成功を収めたのもアナタなしでは不可能だった。これまで人類が目撃した最も偉大な社会的にして文化的なイベントだった」と、歯の浮くような賛辞を送った相手はアメリカのトランプ大統領。そのトランプも、「史上最も成功したスポーツイベントになった」と、蜜月関係にあるFIFA会長を持ち上げながら自画自賛したが、とんでもない話ではないか。
今大会は出場国が4年前から「16増」の48となり、試合数も「40増」の104に大幅にアップ。商業主義化とエンターテインメント化も一気に進み、これらによって多くの弊害が顕在化したW杯でもあった。
元ドイツ1部ビーレフェルトでヘッドコーチを務めた初代なでしこ専任監督の鈴木良平氏が、「マイナス面ばかりが目立ったW杯だった。今大会に起きた悪しき事例をきちんと検証し、今後につなげなければ北中米W杯は史上最悪の大会として名を残すでしょう」とこう続ける。
「決勝では『約15分』と規定されているハーフタイムに有名歌手を呼んでライブパフォーマンスを約27分間も行い、まるでアメフトのスーパーボウルのド派手なハーフタイムショーのようだった。また前後半の22分ごろに行われる給水タイムによって、全試合がアメフトの4クオーター制のようになってしまった。やはりアメフトの猿真似でしかない優勝リングの導入にも呆れたが、サッカーそのものに対する冒涜としか言いようのないことが多発し、ほとんどのサッカー関係者が『もう二度とアメリカでW杯を開催してほしくない』と思っているのではないか」
サッカーに対する冒涜と言えば、アメリカ代表FWのレッドカード、出場停止処分を巡る、トランプ大統領の“政治介入”が最たる例だ。トランプ大統領自ら「処分の見直し」を求めてインファンティーノ会長に直接電話をかけたことを認め、結果的にレッドカードが1年間の執行猶予になった。前代未聞の裁定はW杯への信頼を失墜させ、スポーツの公平性を根底から揺るがしたにもかかわらず、「人類が目にした最も偉大な社会的にして文化的なイベント」とはどの口が言うのか。
今大会から導入された「給水タイム」も非難囂々だった。日刊ゲンダイのコラムでお馴染みのFIFA元職員でスポーツジャーナリストのリカルド・セティオン氏は、「中断が多いと緊張が途切れたり、試合の流れが変わってしまうこともある」とこう言っていた。
「給水タイムの約3分間を各国テレビ局が広告枠とした。アメリカのFOXテレビの場合、その総広告収入は2億5000万ドル(約400億円)と聞いている。アルゼンチンのスカローニ監督、フランスのデシャン監督といった名将が『これはサッカーじゃない』『なんのプラスにもならない』『サッカーが目の前で変質していく』とはっきりと批判している。そう感じているサッカー関係者は少なくありません」
決勝チケットは「最低価格148万円」「最高価格1700万円」
決勝のチケットの天文学的な高騰ぶりも、あまりにも非常識過ぎると批判の的となっている。
FIFAは、今大会からチケット販売プラットフォームを設け、チケットのダイナミック・プライシング制(イベントの人気度、需要、在庫などの諸条件に応じてチケット価格を高頻度で変動させる)を採用。値段が一気に高くなり、これに手数料を含めた割高なリセール制が拍車をかけた。
決勝の顔合わせがスペイン-アルゼンチンに決まるとチケットは「最低価格148万円」「最高価格1700万円」に跳ね上がった。その手数料もFIFAが懐に入れるというのだから、常軌を逸している。
「4年後の100周年記念大会はスペイン、ポルトガル、モロッコ、そして第1回開催国のウルグアイのほか、アルゼンチン、パラグアイの3大陸・6カ国での開催が決まっています。併せて出場国を64カ国に拡大する案が急浮上と言われていますが、今後の検討課題ではなくて『既に確定している案件』と言っていいと思います。参加国が増えることは『弱小国がW杯出場を目指すモチベーションになる』というプラス要因もあり、今大会で言えば初出場のカボベルデの健闘ぶりが、W杯の関心度を高めたことも事実です。しかし、質の低い試合が増えるのは間違いなく、各大陸ごとの予選自体の緊迫感も薄れてしまう。結果的にサッカー全般に対する関心が低下することも懸念されます」(元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏)
ガーナ代表を率いたカルロス・ケイロス監督も「出場チームが多過ぎると大会が平凡で陳腐なものになる」と警鐘を鳴らす。W杯サッカーを利用して政治力を誇示したいだけのトランプ大統領に追従笑いを浮かべているインファンティーノ会長に聞く耳はあるか──。