繁忙期になると朝早くから出かけなければならない。
朝5時30起床6時出発とか…
また多い日には6件とか回らないといけない。
誰が組んだ予定だ!と恨みたくなるが、自分自身だから文句も言えない
朝イチの空室で1枚の簡単な納品取付と思われる現場でも、近くの駐車場が満車だったりキーボックスの鍵番号が違って開かないとイライラする。
そしてやっと部屋に入って取付ると窓の歪みで網戸を閉めると隙間が出来る。
この調整で更に手間取ると、更に予定時間をオーバーしていく。
それでもやっと終えて次のお客様のお宅に伺うと、張替の枚数がいきなり倍に増やしていいかと頼まれたりもする…
スケジュールを組むことを生業としてきた自分にとって、予定が狂ってくると、その段階から今後の予定を変更するかどうか?
次のお客様にいつの段階で遅延の連絡するかという問題で頭の中がフル回転していく。
とはいえ、スケジュールというものに最善の選択というものは殆ど無い。
だからこそ大事なのは相手への思いと自分の心の置きどころではないかと思う。
お客様には丁寧な対応を心がける
仕事は慌てないで確実に忘れ物をしないで終えていく。
急いでも運転は安全運転 左右確認
スピード厳守
この気持を維持していくこと
コレが大事!
65歳になっても、まだまだだと思います。
どこに心を置くのか?
疲れた身体やあちこちの痛みと共に焦る心を納めていく。
そんな毎日を送る日々




