こちらの続きです。

 

せっかく畝を作り直したのに、元肥(最初に施す肥料)を同時に施さなかったので、畝を掘り起こして肥料を施しました。

この日は仕事が休みだった息子に手伝ってもらいました。

畑

写真の鍬はベテランじいさんAさんにお借りしました。

最初は我が家で買ったシャベルで掘り起こしてたのですが、シャベルだと幅が広くてやりにくい絶望

たまたま通りがかったAさんがこれを使ったらいいよと鍬を貸してくださったので、それを使ったらスイスイ作業が進みました。

やっぱり道具は目的に合わせた物を使うとやりやすいし、先人がいかに効率よく作業ができるかを考えてこの形状にしたのだと思い知りました。

 

元肥を施して埋め戻した畝。

畑

 

今回使用した石灰と肥料はこちら。

石灰

肥料

石灰や肥料を施してから数日置いて種や苗を植えると本やネットでは書いていますが、Aさんによると私が使った石灰と肥料は使ってすぐに種や苗を植えて差し支えがないものとのこと。

 

とりあえず、数日後にじゃがいもの種いもを植えました。

植えたところには目印に割り箸を挿したら、子供の頃に作った金魚の墓みたいになりました笑い泣き

畑

 

次はダイコンの種を畑に蒔こうと思っていろいろ調べてみると、発芽直後の害虫対策をしないといけないようです。

半円形の支柱を使って畝の上をかまぼこ型に虫よけネットを覆う、支柱を使わずにそのまま上から不織布を覆う、シルバーマルチシートを畝に敷く、この方法が一般的なようですキョロキョロ

それで、またAさんと畑で会ったので、Aさんはダイコンを植える時はどうしてるのか聞きました。

そのさいに自分はダイアジノンという薬を土に撒いて植えてるので、防虫ネットもマルチシートも使ってないと言われました。

農薬

 

それから隣の市のホームセンターに行って探してみると紹介された薬は売ってましたが、㎏単位でしか売ってなくてうちの畑には多すぎるしどうしたものかと思い買うのは保留にしました真顔

他の人にもダイコン栽培はどうしてるかを聞いてみたら、薬を使わずにマルチシートを使った方がいいのでは?とアドバイスいただいたので、今回はマルチシートを使ってみることにしました。

アブラムシ避けになるシルバーマルチシートの使い切りサイズをネットで注文して、ちょうど届いた頃に9月末に続いた雨降りが終わったので、10月初めにマルチシートを畑に敷きました。

畑

 

畑で作業してるとAさんが通りがかって「この前紹介した薬は売ってなかったん?」と聞かれました。

それでAさんに、隣の市のホームセンターで薬は売っていたものの量が多くて持て余しそうなのでどうしたものか迷っていたところ、別の人からマルチシートを勧められたので今回はこれでやってみることにします、と説明しました。

せっかくアドバイスしてもらったのにその方法を使わず、別の人のアドバイスを受けることにしたので少し気まずかったですが、

Aさんには角を立てないように『とりあえず今回は』『一度試しにやってみる』を強調して伝えました真顔

Aさんも「薬使いたくない人もいるからなぁ。」と一応理解は示してくれましたが、「ただ、これ(マルチシート)はコガネムシの幼虫とか土の中の虫には効かんからなぁ。」と言われました。

 

畑仕事も育児と同じで正解がないなと思いました。

ダイコンに関しては人によってやり方が違って、別の知り合いに話を聞いたら、その人は薬も防虫ネットもマルチシートも何もしないと言ってましたから。

出てきた芽が虫にやられたら、また種を蒔き直すと言ってましたし。

 

とりあえず、マルチシートを何とか敷いてダイコンの種を蒔きました。

畑

シートを敷くと畝のガタガタ具合がよくわかるわ笑い泣き

さてさて、どうなることやら。