先日ツイッターでフォロワーさんが人間の視覚についてこのように解説していました。
人の視覚には2つのモードが在る
— しおぎ (@operaition) January 2, 2026
人の原初の自然な目のモード(昔の人が持っていた目/身体で視る)は、見えないからこそ存在する“観る目”。
虚空の世界と共存する目であり、動物の嗅覚と同じ機能をする。
現代人は片側だけの物理的な目に偏り、片側だけの実感がない=人間の末路の完成形。 https://t.co/XzzX5YGux0
今の私たちが日常で普通に見ているのが二つ目の視覚の使い方で、昔の人が使っていたのが一つ目の視覚の使い方のようです。
見えない物を「視る」力なのでしょうね。
この話にはさらに続きがあって、
「現代の第3モードの映像消費視覚」
— しおぎ (@operaition) January 3, 2026
現代のスマホ・スクリーン中心の視覚は「第3モード」的な超偏り状態。
物理的な「見る」モードの極端な強化版で、虚空を完全に無視した危険なもの。
眼を動かさず意識だけで見る本来の使い方を失い、凝視・チカラが入った「見る」だけになった。 ↓ https://t.co/cGCZ4BjheV
画面の平面的な光に没入するほど、後ろの空間(虚空)が感じられなくなり、丹田の火も冷え、空間認識が乱れ、自分の内在の邪気にも気付けなくなる。
— しおぎ (@operaition) January 3, 2026
「スマホ」が悪いのではなく、「スマホを見る眼の使い方が悪過ぎる」。
これを続けていると、ただの「人間の末路」じゃ済まなくなる。
スマホの凝視を続けていると、ただの人間の末路では済まなくなると![]()
![]()
![]()
私も思う事があってコメントしたところ、こんな返信が![]()
ただの人間の末路じゃなくなる
— しおぎ (@operaition) January 3, 2026
もう「完成形」なんだ。
「完成形」になにを言おうが通じないんだよ。
私は周りの人たちと比べてスマホを使い出したのが遅かったためか(2020年8月から)、ガラケーやガラホを使っていた時と比べてスマホの画面に没頭しやすくなって、意識が吸い込まれていくのをすごく感じます。
吸引力というか中毒性が強いので、自分の元々ハマりやすい性格もあって使用時間がとんでもないことになってることもしばしば。
↑一日のうち10時間近くも使用。しかもそのほとんどがツイッターで7時間46分も使用。
我ながらヤバすぎ![]()
戒めのためにこの画像を載せときます。
しおぎさんのツイートは夫や息子にもスクショしてラインで送って、スマホの画面を見る時間を減らすように注意しました。
中高年になってから使い出した私でもすっかり骨抜きにされてるのに、10代の頃からスマホを使っている息子はかなりマズいと思うので注意していかないと。
こういう話を知らずに、周りの風潮に合わせて使っている…というか使わざるを得ないようになっていると、どんどんおかしな方向に追いやられていくんだなと痛感しました。

