何故に人工知能は嘘をつくのか
AIに肯定的でない私の記事なので、AIは話をちゃんと聞いてくれるからいいんだ人間と違って笑ったり差別したりしないからいいんだという方は私の記事でなく、下記のブロガーさんの記事を読む方がいいですよ『脳みそバーン!も役に立つ』本日も私のなんでなんで症が発症しましてチャーくんぶっ飛びー(酸性湖も酸性の川も、元は火山からだからね)✨💡発想は自由だー🌈✨こんな考え方おかしいかななんて思わ…ameblo.jpブロ友のori☆ekoさんからこちらの動画を教えていただきました。全部で18分あるので、お時間と興味のある方は動画本編を見てください。私は動画の最初の方にあったように、AIはネットの膨大な情報の中から人間が検索するよりも何十倍も早く情報を集めてきて、その中から答えを出しているものだと思っていました。下の画像(リンク先の動画のスクショ)で例えると、書庫の中から人間以上の素早さで本を出してくれるものだと思っていましたでも、実際は検索して調べているわけでなく、超高度な予測変換で文章を組み立てているだけAIを使って育てるみたいな話を見かけますが、膨大な情報から知識を蓄えていくのかと思っていたら、予測変換のパターンを増やしているんですね。AIが文章を作る時の方法、この例え話がすごくわかりやすかった。しかも、AIには出してきた答えが正しいかどうか判別する機能がそもそもないとのことXのAI・グロックが実装された時に試しに簡単な質問をしたことがありました。続きが気になってたマンガについて質問したところ、嘘八百のデタラメ回答を出してきたのでドン引きしましたマンガのあらすじくらい検索すれば公式含め複数のサイトに出てくるのに、話の内容も登場人物の名前もデタラメでしたから。何でそうなるの?と当時は思っていましたが、動画を見て納得。そうそう、AIを葬送のフリーレンというマンガに出てくる魔族に例えてた人がいました。 AIは人間の感情を持てず、せいぜい感情を模倣するだけなので、フリーレンで言うところの魔族の定義に当てはまる。危険だと思う😅 https://t.co/vO92o2D2b6— ふくちゃん (@fukufukugoma) June 19, 2025葬送のフリーレンの魔族は人類を殺して食べる種族で、寿命は長く知能は高く、体力も魔力も攻撃力も防御力も強い恐ろしい敵です。知能の高い魔族は人類の言葉を覚えて話すけど、良心も罪悪感も持っていないため、単にこう言えば相手が攻撃を躊躇する、こう言えば相手が騙されるという理由でそれらしい言葉を使うんです。 AIってソリテールっぽいなと思いついて、AIと魔族について色々話したんだけど、人間は思い出の品に執着するがあなた方は?と聞いたらこう来たよ。 「ねえ、人間。君が大切にしているその品物。私にはただの物質に見えるけれど……君がそれを握りしめる手の力強さだけは、数値として記録しておくよ。」— ふくちゃん (@fukufukugoma) March 29, 2026ソリテールというキャラクターは下の画像の頭に角が二本生えてる女性。一見かわいらしい見た目ですが、魔族らしく性根は悪いです。魔族が良心や罪悪感を持ち合わせていないのにそれっぽい言葉を話すのと、AIがそれっぽい文章を組み立てるあたりが似ているかもしれません。そういったことを踏まえて利用する方がいいと思います。