こちらの続きです。

 

しばらく所用で夕方にしか畑に行けず時間が遅かったせいか、ベテランおじいさんAさん含め他の利用者の人と出会いませんでした。

市民農園の説明会でも、ベテランおじいさんAさんも、地主のBさんも水のやり過ぎはあかんと言ってたので、水やりは控えめにしてたんですね。

ところが、数日後ベテランおじいさんAさんに会った時に水不足を指摘されました。

私の畑がやたらと雑草が元気なのは水不足のせいだと。

畑

乾燥で地割れしてるし、いっぱい生えてるのはうわさの食べられる野草スベリヒユかしら?

 

ベランダのプランター栽培とは感覚が違うから加減がわかりませんえーん

たくさん水をやりました。

畑

 

そして、次の日夕方早めに畑に行くと東隣の畑の主Cさんがいました。

ちょうどCさんが水やりしていたので、水やりについてのアドバイスをもらおうと声をかけたところ、Cさんもベランダ菜園から今回初めて畑を始めた初心者でした。

Cさんが他のベテランの人から教えてもらった話によると、乾燥防止に株の周りに木材チップをまいた方がいいとのことで、市内の大型公園で木材チップを無料で持ち帰りできる所があるので、そこでもらった木材チップをふるいにかけて落ちた細かいものを株の周りにまくとのこと。

 

それを聞いて翌日の仕事帰りに大型公園に直行しました。

教えてもらった場所に行くと、林の中に剪定した枝を細かく切って積み上げてるのが見えました。

木材チップ

 

スーパーの袋に詰めて畑に直行、畑で使っていいと言われてたふるいを借りて木材チップをふるいにかけました。

ふるいにかけると半分くらいの量に減って、それを株の周りにまきました。

畑

 

この日はミニトマトに小さな実がなってるのを目撃。

ミニトマト

ちょっとうれしい照れ

 

その後も水やりと草抜きをしながら様子見していたら、ある日ベテランおじいさんAさんに畑の外の通路側に生えてる草も抜くよう指示されました。

Aさんが言うには畑寄りの半分は畑の借主が抜いて欲しい、反対側半分は自分たちが抜くからとのこと。

その話を聞いてAさんは地主Bさんと一緒に農園の管理や初心者のフォローをしてる側の人だとわかりました真顔

 

Aさんに草抜きの道具は使っていいからと言われたので、早速その道具を使って草を抜きましたわ。

草を抜いていて、こういうAさんのアドバイスを聞いた時の態度やその後の対応は見られているんだと思いました。

初心者故の多少の失敗は目をつぶってくれてるけど、その後の態度や対応次第で「こいつはあかんわ」と思われたら、二年後に再度申込したさいには却下されるんだろうなとキョロキョロ

 

それから数日後、通りかかったAさんに畑の様子を見てもらったことろ、木材チップをまいてる量が少ないと指摘が。

木材チップは肥料ではないので栄養過多にはならないから、乾燥防止のために今の3、4倍はまいた方がいいとのこと。

木材チップはマルチの役目をはたしているようです。

また大型公園にふるいとごみ袋を持参しました。

木材チップ

 

そして、畑にまきました。

畑

 

ベランダで育てた時はキュウリはネットに勝手に絡みついて上に伸びてたけど、それはベランダの壁が支えになってたからなんですね汗

畑の場合は最初は棒で支えないといけないみたいで、これもAさんからの指摘で短い支柱を慌ててセット。

キュウリ

 

左はAさんから分けてもらったモロヘイヤの苗。

右は勝手に生えてきた謎の芽。Aさん曰く何かの花では?とのこと。

謎の芽

 

次々と予定外の作業が入って時間と体力を使うため、時間の使い方と体力温存が今後の課題ですキョロキョロ