先日ツイッターでフォロワーさんが人間の視覚についてこのように解説していました。

今の私たちが日常で普通に見ているのが二つ目の視覚の使い方で、昔の人が使っていたのが一つ目の視覚の使い方のようです。

見えない物を「視る」力なのでしょうね。

 

この話にはさらに続きがあって、

 

スマホの凝視を続けていると、ただの人間の末路では済まなくなるとガーンガーンガーン

 

私も思う事があってコメントしたところ、こんな返信がガーン

 

私は周りの人たちと比べてスマホを使い出したのが遅かったためか(2020年8月から)、ガラケーやガラホを使っていた時と比べてスマホの画面に没頭しやすくなって、意識が吸い込まれていくのをすごく感じます。

吸引力というか中毒性が強いので、自分の元々ハマりやすい性格もあって使用時間がとんでもないことになってることもしばしば。

使用時間

↑一日のうち10時間近くも使用。しかもそのほとんどがツイッターで7時間46分も使用。

我ながらヤバすぎ滝汗

戒めのためにこの画像を載せときます。

 

しおぎさんのツイートは夫や息子にもスクショしてラインで送って、スマホの画面を見る時間を減らすように注意しました。

中高年になってから使い出した私でもすっかり骨抜きにされてるのに、10代の頃からスマホを使っている息子はかなりマズいと思うので注意していかないと。

こういう話を知らずに、周りの風潮に合わせて使っている…というか使わざるを得ないようになっていると、どんどんおかしな方向に追いやられていくんだなと痛感しました。

スマホ