今年も市報に載ってた味噌作り教室に申し込んで参加しました。

そこの教室は地域の婦人会がボランティアでやってるものなので、3回も足を運ばないといけないのが難点ですが、一人当たりできあがりの量が7kg分の味噌の材料を用意するので仕方ないですねおやすみ

 

味噌教室の流れとしては、

・1回目→申し込みと代金支払い。人数を確定したうえで代金を受け取って、婦人会が材料を人数分購入。

・2回目→参加者に大豆を渡して、ゆで方の説明をする。

大豆

↑渡された大豆1.5kg

大豆

↑水に浸けるとこんなに膨らむ

・3回目→参加者にゆでてもらった大豆を機械で潰して、婦人会が購入した糀と塩を潰した大豆と混ぜる。

味噌

↑これを持ち帰って容器に詰める。

味噌

↑家で容器に詰めたところ。

 

他の味噌作り教室で1回のみの参加のものは主催者がゆでた大豆を用意しているため、仕込む味噌もできあがりの量が3kgくらいで、参加人数も少なめに設定しています。

私が参加した教室はできあがり7kgで参加人数も最大80名となっていましたので、さすがにボランティアでその量の大豆をゆでて用意するのは厳しいですからね絶望

 

 

自分で大豆をゆでるのを経験したので、今年も追加で自力で作りました。

味噌作り

 

今回は、大豆…500g、米糀(乾燥)…500g、食塩…200g、大豆のゆで汁…200mL、この分量で作りました。

大豆

↑水に浸けた直後。

大豆

↑18時間水に浸けて、6時間ゆでた大豆。

 

ゆでた大豆は家にあるフードプロセッサーで潰して、米糀と食塩をまんべんなく混ぜて、ゆで汁を加えてさらに混ぜて、そこに潰した大豆を混ぜました。

まんべんなく混ぜて、空気が入らないように容器に詰めました。

味噌

上からラップでみっちり覆って、調湿用の塩袋(塩の入った袋の端っこを少し切る)を載せて、新聞紙でふたをして日の当たらない涼しいところに置きます。

秋になれば食べられるので楽しみウシシ

 

そういえば、ネットで参考に味噌作りについて調べていたら、「一家庭の一年間の味噌の消費量は5kg」という文章を見かけました。

たぶん平均ということなんでしょうが、去年合計9.5kg分を仕込んだはずなのに半年も経たずに食べきった我が家は一体…?

おいしいからと調子に乗って食べ過ぎたので、次はもっと大事にチビチビ食べることにします。