こんにちは。Elmarです。


今の職場のポジションに就いてかれこれ8年になる私。先日、偶然にも応募したいと思う内部求人が出ているのを発見びっくり


(ちなみに、ドイツでは同じ組織内の部署異動でも雇用契約で結んだ役職を変えるには、転職活動のような流れを踏み、新たに雇用主と契約を結ぶのが一般的です。)


応募の締め切りは、もう一週間後!8年履歴書の更新をしてこなかったので、早急に手をつけ、上司にも相談(同組織の違う部門に行くので、彼が私を推してくれるか否かは重要)。


まずは、新しい履歴書の写真が必要と、近所で一番Googleの評価が高い写真館に出向きましたパー


私が最後にドイツで履歴書用の写真を撮ったのは、20代後半。現在は40代半ば。


もう、出来上がってきた写真が、全然違う爆笑


体型が大きく変わったわけではないのですが、やっぱり年齢と共になんか「貫禄」が付きました(笑)若々しさはないけど、落ち着き?は増しましたよ(笑)


ドイツの履歴書写真は、基本フレンドリーに微笑みます。ポーズは、顔も身体も真っ正直ではなく、身体を斜めに構え顔は正面というのが、標準。日本では考えられないですが、腕を組むポーズや「メルケルの斜方形」ポーズも普通にあります。


昔は、アホ毛が立たないように、撮影前に念入りに髪を整えたものですが、今や髪のハネなんかは、画像処理で対応が普通らしい。肌のトーンも自然に明るく仕上がったような。


久々の写真撮影で色々と時の流れを感じました照れ