こんにちは。Elmarです。
5月12日、今朝の気温は6℃、日中の気温は11℃でした。ウールのコートにマフラー、手袋、帽子で出勤しました![]()
ドイツ語にはEisheiligenという言葉があります。
AIの説明によると、
↓↓↓
「Eisheiligen(アイスハイリゲン)」は、日本語で「氷の聖人」や「霜の聖人」と訳される、ドイツや中央ヨーロッパの有名な伝承・気象現象のことです。
毎年5月11日から15日にかけて、暖かい日が続いていたところに突然北から冷たい空気が流れ込み、気温が急降下して霜が降りる現象を指します。ドイツではこの期間を「最後の寒の戻り」として非常に警戒します。
……だそうです。
何年もドイツに住んで、何度も5月を迎えていますが、「寒の戻り」に注意を向けたことはありませんし、警戒もしたことありません(笑)
でも、今年はガーデニングをしているせいか、気温に敏感になります
ひと月前に植えたラディッシュは、寒さのせいか、根はひょろひょろのまま。苺の苗も大して大きくなっていない。
20℃くらいで発芽するお花の種も先週撒いたんだけど、ダメになってないか心配。
来年は、Eisheiligenを覚えておいて、種を地植えするのは6月になってからにしようかなと思います![]()